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失敗の素=成功の素
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2007年10月07日

第3回 Stanford dfM Users' Meeting in Japan


September 28, 2007, Tokyo Japan -- 第3回となる Stanford dfM Users' Meeting in Japanが、
紀尾井町ビル19階のトヨタ自動車紀尾井倶楽部ホールにて執り行われた。今回のホスト、トヨタ自動車を始め、参加企業は日立、東芝、日産、荏原、ソニー、サイドローズ。一社を除き、失敗学会の法人格を取得している。同会合は、日本国内で、石井浩介スタンフォード大学教授による Design for Manufacturing (dfM) 講座のライセンス受講をしている企業のユーザ会である。
   この講座名 Design for Manufacturing の和訳が難しい。
今年中に日本語教科書も出版される予定だが、書名は『価値づくり設計』にほぼ決定した。

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プロフィール:非営利活動法人失敗学会

生産活動には、事故や失敗は付き物だ。これら、事故や失敗は小さなものから、経済的損失につながるもの、負傷を伴う大きなもの、さらに多数の死傷者を出す大規模なものまである。「失敗学」は、こういった事故や失敗発生の原因を解明する。さらに、経済的打撃を起こしたり、人命に関わったりするような事故・失敗を未然に防ぐ方策を提供する学問である。非営利活動法人失敗学会は、広く社会一般に対して失敗原因の解明および防止に関する事業を行い、社会一般に寄与することを目的とする。この目的を達成するため、社会教育の推進を図る特定非営利活動を行っている。

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