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畑村洋太郎会長講演

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きたる12月17日(月)、第6回失敗学会年次大会を開催する。場所は西新宿の工学院大学3階、アーバンテック・・ホール。失敗学会員でなくても、6千円の参加費で一般参加ができる。
 畑村会長講演は大会最後のトリとなるが、その他にも、中尾政之副会長講演、会員講演などが予定されている。
詳細は、失敗学会ホームページに紹介されている。

以下は、予定されているプログラム。

 9:30 開場(受付開始)
10:00 開会宣言と会次第 【飯野謙次】
10:05 会長挨拶 【畑村洋太郎】
10:15 失敗学会現状報告 【飯野謙次】
10:30 副会長講演:干渉設計が失敗を生む 【中尾政之】
11:15 組織行動分科会報告 【石橋 明、他】
12:10 (休憩)
13:00 失敗を予防し、失敗を活かし合う〈対話法〉 【浅野良雄】
13:45 失敗体験NW報告 【中田邦臣、他】
14:40 (休憩)
14:50 事故発生時のマスコミ対応クライシス・コミュニケーション【宇於崎裕美】
15:35 大阪分科会報告 【大澤 勲、他】
16:20 ゲームと失敗学報告 【飯野謙次】
16:40 (休憩)
16:50 会長講演:柏崎刈羽原発に中越沖地震で起こったこと 【畑村 洋太郎】
17:50 閉会の辞 【畑村 洋太郎】

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プロフィール:非営利活動法人失敗学会

生産活動には、事故や失敗は付き物だ。これら、事故や失敗は小さなものから、経済的損失につながるもの、負傷を伴う大きなもの、さらに多数の死傷者を出す大規模なものまである。「失敗学」は、こういった事故や失敗発生の原因を解明する。さらに、経済的打撃を起こしたり、人命に関わったりするような事故・失敗を未然に防ぐ方策を提供する学問である。非営利活動法人失敗学会は、広く社会一般に対して失敗原因の解明および防止に関する事業を行い、社会一般に寄与することを目的とする。この目的を達成するため、社会教育の推進を図る特定非営利活動を行っている。

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