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Robot HEART ロボットの心
2009年07月
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2009年07月04日

miuro研究事例 iPodTouchでの操作(首都大学東京・久保田研究室)その2

2009年07月03日

追悼Michael Jacksonさん

マイケル・ジャクソンさんは、私の青春のひとコマの中で最も尊敬したアーティストの一人でした。「スリラー」や「バッド」のダンスにあこがれて、大学に入ってから初の男子部員として創作ダンス部に入ったのでした。亡くなってから、通勤中iPhoneでデビュー曲から聞いています。中でも2ndソロアルバムの「Ben」が泣けます。心にしみます。

2009年07月02日

7月22日 第1回「実践!ロボット教育・研究フォーラム」 主催:株式会社ゼットエムピー

内容が決まりましたので、ご連絡します。無料ですので、ぜひご参加ください。

【午前の部】
・五内川 拡史  (株式会社ユニファイ・リサーチ 代表取締役社長
         東京大学 産学連携本部 共同研究員)
<タイトル> 「ロボット教育の可能性」
<概要>
「ロボット教育とは、ロボットと人間の間のインターラクションであり、そのパターンは一様ではない。ロボット教材を使う、人がロボットに教示する、ロボットが人に情報を伝える?など無限の可能性に満ちている。それらのありうべきパターンを抽出するとともに、現状産業界で実際に見られる萌芽的な学習の動きを解説する。」

・柴田 昌明 (成蹊大学 理工学部 エレクトロメカニクス学科 准教授)
<タイトル>「e-nuvo BASICWHEELを用いた学生実験」
<概要>
「大学3年次における学生実験での利用事例について紹介します。講義科目の制御工学I、C言語プログラミング、メカトロニクスなどとの連携を念頭においた実験課題の事例を報告します。」

・原田 孝 (近畿大学 理工学部 機械工学科 准教授)
<タイトル> 「e-nuvo WALK ver.3 を用いた大学機械工学系の創成教育プログラム」
<概要>
「機械工学科大学1年生を対象に、100人規模の大人数教育の条件下で、2足歩行ロボットe-nuvo WALK ver.3 を用いた創成教育プログラムを構築した。課題形成、解決、発表などの教育の具体的実施内容を紹介する。」

・足立 修一 (慶應大学 理工学部 物理情報工学科 教授)
<タイトル> 「e-nuvo WHEEL を用いた制御教育」
<概要>
「制御理論を理解するためには数式を中心とした座学だけでは不十分であり、数値シミュレーションや制御実験が必要不可欠である。本講演では、e-nuvo WHEELを用いた制御実験について紹介する。」

【午後の部】
・水川 真 (芝浦工業大学 工学部 電気工学科 教授)
<タイトル>「エンジニア教育のための教材開発-芝浦工大&ZMPの事例-」
<概要>
「e-nuvo教材開発には、芝浦工大安藤研究室・水川研究室で実施しているマイコンゼミの経験が反映されている。本講演では、開発事例とエンジニアリング教育の取り組みを紹介する。」

・畑中 健志 (東京工業大学 大学院 理工学研究科 助教)
<タイトル>「モバイル倒立振子e-nuvo WHEELを用いた協調制御」
<概要>
「この講演では学生教育の立場ではなく、複数ロボットの協調制御という先端研究のレベルでのe-nuvo WHEELの利用例を、実験システムの構築・改良の過程の話を交えつつ紹介します。」

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2009年06月29日

iPod Touchでmiuroを遠隔操作(首都大学東京・久保田研究室)

最近の音楽ロボットmiuroの研究事例をご紹介します。首都大学東京の久保田研究室では、iPod touchで遠隔操作が行われています。iPod touchとmiuroはMacを間に介してサーバにされていますので、今後はサーバでライフログの収集や環境情報の取得を行われる予定です。プログラミング担当は、M1の矢口さんという優秀な学生さんで、以前miuroと一緒に実験されているビデオを拝見したのですが友達みたいな、すごく、いい感じでした。きっと女性の感性も、研究にいい影響をしてるんだろうなぁ、と思いました。
さらなる発展、期待してます!

2009年06月26日

ロボットの輪

田中さんが発起人で、前から続いていた雑誌カーサブルータスの撮影で一緒になったメンバーの会がちょっと広がって、ネパール料理屋で飲み会をしました。仕事に関係なく、ワイワイやるのも楽しいもんです。次回はまた新しいメンバーもプラスするとか。楽しみです。
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右から、i-unitのデザイナーで、ロボカーZのでデザインをしてくれたznug design根津さん、セコム研究所の石垣さん、同じく警備ロボットのデザイナー田中さん、ZMP今西さん、NECパペロのデザイナー長田さん、ワークスブレイン越尾さん&私。

2009年06月25日

ニュートンのリンゴ

ニュートンのような偉業は夢ですが、驚かせるものを創りたい。昨日、また今朝、2つのアイデアが生まれた。新製品に育てられるかなぁ。頑張ろう!

newtontree.jpgニュートンが万有引力の発見のきっかけとなったリンゴの木。ニュートンの生家にあったものの接ぎ木とのこと。小石川植物園にあるので、見に行かれては。

2009年06月24日

7/22 第1回ロボットを活用した研究・教育フォーラム(ZMP主催)

ZMPを創業して8年半になります。近年検定の運営を行ったり、とハードウェア販売だけでなく、もっと広くとらえていかないといけないな、と思っていまして、これまで研究用や教育用としてご活用いただいた先生や企業様に事例のご紹介をお願いしました。、聴講される先生方、企業、メディアの皆様とのディスカッションや交流の場をご提供することで、ロボットを活用した教育・研究の更なる展開の可能性を創りだしたいと、考えています。今回は第1回目として、今後シリーズ化していきたいですね。来週からメディアにお声掛けをしますので、多数ご参加お待ちしています。

日程: 2009年7月22日(水) 10:30-16:30
場所:機械産業記念事業財団(通称TEPIA/テピア)
   東京都港区北青山2-8-44 http://www.tepia.jp/access/

■講演者(五十音順)
--------------------------------------------------------------------
<大学>
教育・研究の現場でロボットをご活用頂いている先生方にその取り組み事例についてご紹介頂きます。

足立 修一 教授
 (慶應大学 理工学部 物理情報工学科)
柴田 昌明 准教授
 (成蹊大学 理工学部 エレクトロメカニクス学科)
畑中 健志 助教
 (東京工業大学 大学院 理工学研究科)
原田 孝 准教授
 (近畿大学 理工学部 機械工学科)
水川 真  教授 
 (芝浦工業大学 工学部 電気工学科)

<企業>
ロボットを活用した教育・研究に役立つ、最先端の製品やソリューション等を弊社のパートナー企業様等より、ご紹介頂きます。

サイバネットシステム株式会社
株式会社ゼットエムピー

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会社の前の小石川植物園のあじさい。

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2009年06月23日

木を見て森を見ず

僕のブログは、会社の開発のこと、僕の好きなもの、などポジティブなことを書くためのものですが、今日、あまりにも馬鹿らしいことがあったので書かせてもらいます。ある賞の審査会でのこと。大企業から2件についての審査。学者からの批評はわかるけど、別の大企業の若手(中堅かも?)から、さんざんの酷評。自分のところが作れば、やはりそんなに変わらないはず。ここが作ったものも、私からすると総評として変わらないと思うのです。挙句の果てに、この賞は、作ったけど泣かず飛ばずだったので、自分でだして社内にアピールするようなものでは、と。彼は私のことを知らないと信じますが、弊社は2年前にいただいたのです。しかも自薦ではなく他薦で進められて。泣かず飛ばず、ではないです!ま、呆れてほっと来ましたけど。情けない。まだだれもブレイクスルーしていない業界で、足を引っ張っても仕方ない。良いところを評価して、悪いところは自分自身のところと共通してたりするので、そこは大いに参考にしよう。
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小石川植物園のヒノキです。悪い例にとってゴメン。

2009年06月20日

第1回メカトロニクス・ロボット検定 個人受験・東京会場

ロボットビジネス推進協議会主催の第1回メカトロニクス・ロボット検定の受験が行われました。私は、東京会場である大手町にある野村ビル17階の会場を見に行きましたので、その写真を掲載します。試験はいかがでしたか?と帰り際、学生さんにお声をかけましたら、難しかった、などと感想があると思っていたのが、「楽しかった、です!」とさわやかな返事が返ってきました。ちょっとビックリしたのと同時に、なんだか嬉しかった。そうか、自分の好きなことで何か試せるというのは、そういう気持ちになるのかぁ、と感心。みなさん、このような学生を採用したら、きっといいものを創りますよ。ロボットにはそんな魅力があるのです。
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2009年06月19日

東京農工大学 ポンサトーン研究室訪問

超小型電気自動車マイクロEVを使った自動運転、予防安全技術など先進運転支援技術の若手研究者のポンサトーン・ラクシンチャラーンサク特任准教授の研究室を訪問した。タイの大学を首席で卒業された超エリートで2000年から農工大でこの研究されているので9年のキャリア。私事ですがランチにトムヤムクンを食べて、波長を合すべく面会した。アンチスリップの制御、レーザレンジファインダを使った障害物回避など実現され、ここには未だ書けませんが今後更なる新しい技術のチャレンジされている若手ホープ。自動車の先進技術は、ベースとしてメカやセンサがわかり、最終的にはそれらを統合したセンサフュージョン、画像処理などソフトウェアが決め手になる。発想、新しいアイデアが新しいアプリケーションを生み出す。今後ますます楽しみです。
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2009年06月16日

RoboCar ロボカーで新しい自動車技術を!

2007年に企画を始めたのですが、最初数名の研究者に話したところ大好評。そのあとは、ネガティブな情報もたくさん入ってきました。そんな、おもちゃでは役に立たないよ。つまり実車至上主義。これは大御所の方が多い。RoboCarは、メカではなく、情報系が対象です。頭の中、またコンピュータでシミュレーションして、実機で最終検証する前の、中間のシミュレータです。また実機では安全面、コスト面で手軽にできないので、なかなか参入者がいなかった。これがあれば、自動車メーカ、以外のセンサなどデバイスメーカ、組み込みソフトウェアの開発会社など、新しくチャレンジできます。新しい発想が、新しいアプリケーションを生み出します。それをサポートしたいし、自分も、新しいアプリ開発にかかわりたい。未来に車、なんだかワクワクしませんか?
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2009年06月15日

RoboCar Z 外装が高すぎ?

記者発表後、ロボカーの外装が高い、というご指摘をいただいておりますので現時点でわかる範囲でお答えします。ロボカーの外装無しが59.8万円なので、外装が70万円では、相対的に高いと感じるのが主な原因です。外装の価格は、一品モノのABS削り出しの価格でです。つまり試作品の価格です。一般に型を作って量産する価格ではありません。ほんとうは簡易型を作って、外装価格を20万円以下になるようにしたかったのですが、記者発表まで間に合わなかったのです。これから7月中には外装の量産を準備して、コストダウンした価格を出したいと思います。
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2009年06月12日

ROboCar Z デザイナーの根津さんとのコラボ

2008年早稲田大学発ベンチャーWOIC小泉社長に紹介されたのが、根津さんとの出会い。髪を染めて耳だけでなく、歯にもピアス。もしかすると。。。と思ったのですが、実は小泉さんのお子さんが通う学校での父兄友達、ということで疑いは消えましたが。その後一緒に飲みに行ったりして仲良くなり、デザインプロジェクトがスタートしました。愛知万博で話題を独占したトヨタの一人乗り未来カーi-unitを一番最初のコンセプトからデザインした、スゴイ人です。未来の自動車を一緒に夢を描き、且つ、つくる製品は人が乗らない、自動運転で、さらに実際の車の1/10サイズの小さいモノ。お互い熱くなって議論もしましたが、チャレンジングで、結果いいものが生まれたと思う。皆さんは、いかがだったでしょうか?

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あ、この写真(今月発売のロボット学会誌裏表紙掲載)も発表直前に僕が会社で撮って、根津さんが上手にレタッチしてくれたコラボ。

2009年06月11日

RoboCar Z 構想、開発

ロボカーの構想は、2007年にさかのぼります。ロボット技術の応用する用途として、家電、中でも大好きな音楽分野、で自走式音楽ロボットmiuroを世に送り出し、次の展開を考えていたところ、一つは別の家電の開発を進めて、並行して研究用や教育用で何かできないか、いろいろ考えていたところ、30台ほどのロボットの購入を計画されている、あるお客さんにプレゼンする機会を得て、ロボットカーを企画した。自動車は自分自身大好きであり、また就職した最初の仕事が車のブレーキの開発だったので、少しは明るい分野であること、それに時代の流れは自動車の電動化、知能化であり、これしかないと思ったから。感触が良かったので実際の開発は2008年からスタートした。
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2009年06月10日

未来カーへの夢、「ロボカー RoboCar 」記者発表会

昨日、青山のTEPIAで記者発表会を行いました。写真は、左から外装つきモデルのRoboCar Zのデザイナー根津さん、次はプロジェクターの投影で額がテカってしまった私、超高速処理の画像処理チップIMAPCARをご提供いただいているNECエレクトロニクス自動車システム事業部グループマネージャーの伊賀さん、開発パートナーで画像処理開発のレグラス吉田社長。皆さんご協力感謝します。プレスリリースは、ここです。また、表資料は、ここです。ロボット会社ならではの発想と技術で、自動車の新しい未来に、何か面白いことができるのでは、と楽しみにしています。
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2009年06月06日

文京区小石川オフィスから見える風景

6月1日より、文京区小石川に移転しました。目の前が、広大な161,588m2(近くの東京ドームの3.5倍)植物園の森になっています。通称「小石川植物園」、正式には大学大学院理学系研究科附属植物園が目の前に広がり、ある女子社員からは、すごく空気がおいしい、とか。敏感ですね。でも、確かに、前のオフィスでは高度の問題で窓が開けれませんでしたが、ここは空けることができ、すごく涼しいです。休みの日に出てきていますが、エアコンは全くいらないです。自然のエコです。それに、大量のマイナスイオンが流れているのでしょうか、なんだか、頭の調子も良いです。私が選んだので責任重大だったのですが、引っ越してよかったです。
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2009年05月21日

近年コンセプチュアルだと思う未来カーは、i-unit

来月からZMPでロボットカーを発売しますが、近年私が、一番新しく、コンセプチュアル、だと感じた未来カーは、愛知万博で注目を集めたトヨタのi-unitです。以前ニューヨークでTIME誌の取材があり、私はnuvoの取材を受けており、偶然そこでi-unit開発責任者の加藤喜昭さんともお会いして、実物にも触れられたことが記憶に新しいです。弊社の未来カーは、自律カーであり人が乗るものではないのですが、i-unitのような新しい提案ができるといいなぁ、と思っています。
i-unit
*トヨタさんのHPから画像引用

2009年05月20日

カーロボティクス・プラットフォーム、ロボットカーの特徴は

■充実した環境認識プラットホーム
超高速ステレオ画像処理モジュール、ジャイロ・加速度センサ、4輪独立エンコーダ、赤外線測距センサ、小型レーザレンジファインダ
■1/10 スケールモデル電気自動車
電気自動車(EV)システム、制御シミュレータ MATLAB/Simulinkとの連携、無線通信(WiFi)経由のリモートコントロール
■ ユーザアプリケーションの搭載
・モデルカー本体にOS(Linux)を搭載しており、ユーザ独自のアルゴリズムを搭載し、本体のみで自律走行可能
・無線通信(WiFi)経由で、PC上のユーザアプリケーションと連携したり、モデルカー同士で通信したり、群制御が可能
<用途>実車の1/10スケールの自律走行などカーロボティクスの研究・開発用、先進安全自動車(Advanced Safety Vehicle)の研究・開発、また学校、自動車関連メーカのエンジニア教育用

2009年05月19日

目黒区青葉台オフィスから見える富士山

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ここ目黒区青葉台オフィスでは、晴れた日には富士山が大変きれいに見えます。社員や外国から来たインターン生、お客さんからも喜ばれた、眺望です。
来月からの新オフィスは、東京大学附属小石川植物園が目の前にあり、付近には教育の森公園などがあり、通勤は桜で有名な「播磨坂桜並木」を通り、緑豊かな環境に変わります。

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2009年05月18日

ZMPは、6/1より文京区小石川に本店移転します

2004年から、目黒区青葉台の住友不動産青葉台ヒルズに入居して、おおよそ5年。それまでは、創業は港区六本木、その後港区三田と2、3年ごとに移転しておりましたので、ここ目黒区はだいぶ長くいたなぁ、という感じです。青葉台だけに青い色のビルで内装もイタリアの緑色の御影石が豪華で気に入っていました。
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これから2年くらいは、新製品のカーロボティクス・プラットフォームや、メカトロニクス・ロボット検定の普及のために、大学や研究機関と密に連携が取れる場所として、文京区を選びました。

6/1より以下、新住所です。今後ともよろしくお願いします。
〒112-0002 東京都文京区小石川5-41-10住友不動産小石川ビル6F
電話番号:03-5802-6901

2009年05月16日

カーロボティクス・プラットフォームの画像認識ボード

これがカーロボティクス・プラットフォームのコア技術の一つになる、画像認識ボードです。128個のマルチコアの超並列処理プロセッサー(NEC製IMAPCAR)を搭載しており、白線、先行車、歩行者などをリアルタイムで認識できます。
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2009年05月14日

カーロボティクス・プラットフォームの車台

車の基本構造部分をご紹介します。前後、ダブルウィッシュボーンのサスペンションと、シャシはカーボンFRP製で軽量で高剛性。
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フレームは、精度を上げるためにアルミでがちがちに固めています。自動車メーカでシャシ設計をしていた社員の自信作です!
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2009年05月13日

5/22 自動車技術会でZMPのカーロボティクス・プラットフォームが発表されます

2009年春季大会 がパシフィコ横浜で開催されます。
<ドライバーの意図認識とカー・ロボティクス・シミュレータ>
安藤 秀之(ZMP)、山口 亨教授(首都大学東京)、大林 源教授(首都大学東京大学院)。
自動車エレクトロニクスとロボット技術(RT)の進化によって,知能化された次世代自動車は自律移動ロボットと様々な技術を共有するようになります.この新しいカー・ロボティクス分野における研究教育を実現するために1/10程度のスケールモデルプラットホームを提供します.また,ドライバーの個性のモデル化への適用も可能です.

2009年05月12日

miuroのビジネスモデル・音楽レコメンドサービス

久々に日本工業新聞のロボット専用サイト「ロボナブル」を見てみましたら、なんとmiuroの記事が。記者の独自視点でかかれていますが、とてもわかりやすい内容なのでご紹介します。。

従来にない顧客価値を創出するビジネスモデルを提示 1.ゼットエムピー:音楽レコメンドサービス

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2009年05月08日

Jill Bolte Taylor「奇跡の脳(My Stroke of Insight)」

昨日、NHKでJill Bolte Taylorさんのインタビュー番組を見ました。脳卒中から8年のリハビリを経て復活しただけではない。脳卒中が始まって4時間の間、その状況を記憶されており、涅槃の境地、と表現され刻一刻と変化する(左の脳が機能停止する様)シーンを熱く語られた。そんなふうになるのか、しかし、すごい人だなぁ。凄いのはそれだけでない、

JILL

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2009年05月07日

カーロボティクスのプラットフォームができました!

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先日、実車の1/10スケールの自律走行などカーロボティクスの研究・開発用、また先進安全自動車(Advanced Safety Vehicle)の研究・開発、エンジニア教育用の実験機(プラットフォーム)が完成しました。最新の高度な画像処理ができる画像処理専用マルチコア並列プロセッサと、ユーザ独自のアルゴリズムやアプリケーションが実装できるCPU(Linux)ボードが搭載されています。本プロジェクトは、2007年からですので、ようやくモノができたなぁ、と感じで、やっぱり、機械系は時間がかかります。今後、アプリケーションソフトを実装、整備をして、来月から出荷する予定です。
また、ZMPならではの、カッコイイ、デザインを施して近々、お披露目したいと思います。乞う、ご期待!

2009年05月06日

足立区立生物園

GW最終日は、サイクリングで、どこまで遠方に行けるか、チャレンジした。これまでは、浅草まで数回いった程度で、川沿いを走れること、を基準に考えると、やはり大好きな隅田川を上って行き、さらに上流へと。。。で、所さんの「ダーツの旅」じゃないけど、google earthで適当にみてみたら足立区。で、何か行くところはないかと探してみると、生物園を発見。そこに行くことに。自転車で、だいたい2時間くらいでした。私が選んだBEST 5をご覧ください。
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私、辰年なんで、やっぱり、タツノオトシゴ。まじまじとみると、なんとも不思議な、滑稽ないでたち。

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プロフィール:株式会社ゼットエムピー

2001年設立以来、世界中の人々に愛されるロボットの開発をモットーに常に業界のイノベイティブカンパニーとして次々と新しい事業を展開している株式会社ゼットエムピー(ZMP)。研究用二足歩行ロボット「PINO」や、ロボット工学実習教材「e-nuvo シリーズ」、家庭用二足歩行ロボット「nuvo」などを開発、エデュケーション&エンターテイメントロボット市場を開拓してきた。「ロボット技術やサービスで、楽しく、便利なライフスタイルの創造を提案する」という創業理念を具現化するものとして、2006年8月、最先端ロボット技術を搭載したネットワーク音楽プレーヤー「miuro」をリリースし、国内外で大きな反響を呼んでいる。

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