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真空管ラジオ、ハイテク・デジタルにアナログのぬくもりを

1963年製ONKYOの真空管ラジオ。翌年1964年は僕が生まれた年でもあり、東京オリンピック開催、東海道新幹線が開通と、まさに高度経済成長の走り出しの時期作られたモノ。5つの小さな真空管にオレンジ色の光がともってきれいです。

ONKYO_radio.jpg

もちろんチューナーの精度は低いですが、デジタルじゃないので、ノイズも柔らかく、悪くない。なんだか

子供の頃にかえったような、レトロな暖かい音がして、嬉しい。

普段の生活には、ケータイをはじめあらゆるところでデジタル音が氾濫して、時として耳を刺すような、いやな気分になることがありますよね。そんなとき、まろやかにしてくれる、アナログフィルターがあるといいなぁ、と思います。
私が製品を考えるときは、ハイテクを駆使しようとし、デジタルで正確で、基本はデザインしていき、最後の味付けは、どこかアナログの要素を入れるように考えます。miuroのアナログな部分、探してみてください。

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プロフィール:株式会社ゼットエムピー

世界初のロボットベンチャーとして、ヒューマノイドロボット開発一筋に取り組む株式会社ゼットエムピー (ZMP) 。ピノキオをイメージした PINOやエデュケーションやエンターテイメントで活躍するnuvo の開発などを通じて、いつかは鉄腕アトムと同様に、人間の生活を支援するロボット創造を目標としている。エデュケーション事業では、e-nuvoが工業高校、高専、大学、研究所、企業エンジニア研修に急速に普及しており、エンターテインメント事業ではnuvoが国内外で高い評価を得ている。

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