昨日ブルータスの取材で、今話題のスウェーデンのインテリアデザイナーグループ、FRONTが来てくれました。

私は会えなかったので、取材を受けた広報の今西さんから聞いた話を、レポートします。
FRONTの皆さんに、nuvoとmiuroの大ファンになっていただいたようです。
なぜなら、彼女たちはテクノロジーをデザインに取り入れることに以前から取り組んでおり、
ロボットテクノロジーにも大変興味を持っているようです。
面白い作品としては、歩くテーブルや、人を感知して起き上がったりダラーっと寝そべったりするスタンドライトなどなど。シリーズごとに実に様々なテイスト、世界観感を感じ取る事ができ、彼女たちの多彩さがうかがえます。
「今あるテクノロジーを使い、見せ方や使い方を変えることによって、人々に新しい感動や発見を提供したい」、という彼女たちは、ZMPのビジョンに共感していただけたように思いました。
10月末-11月はじめのイベント(@東京・青山)のために、現在長期滞在中とのこと。モーションキャプチャーから製品を創る(!)パフォーマンスを実演するそうです。
http://www.tokyo-ws.org/
お近くの方は是非行ってみてください。






