miuroのお披露目を、全国で先駆けて、福岡市ロボスクウェアで行いました。
福岡市は、ロボット特区に指定されているくらい、市が非常に熱心に啓蒙活動を行っておられます。
ZMPは、2002年ロボカップ福岡・釜山大会あたりから、ずーっとお世話になっており、弊社の営業、エンジニアがよくおじゃましているのですが、今回遅ればせながら、初めて訪問することになりました。

地下鉄「中洲川端」駅を降りると、すぐにロボスクウェアが入っている博多リバレインというビルに直結。入ると高級ブランド店が、ぎっしり、おしゃれで、ゴージャスな空間が続き、その一角に、ショーウィンドー越しにぎっしり、ものすごい数のロボットが見えます。そこがロボスクウェアです。しかも、ディスプレイの仕方も、おしゃれです。特に驚いたのは、
AIBOが30台ほども勢揃いしていること。またテムザックさんの初代から歴代のロボットが展示されており、長年の開発の蓄積を感じました。もちろん、弊社のPINOやnuvo、e-nuvoも置いていただいていますが。
このロボスクウェア、年々かなりの割合で、来場者が増えていると聞きましたが、それは一度行けば納得します。日本で一番ロボットの展示数が多い、というだけでではなく、お客さんへの見せ方がうまい。そして、スタッフが楽しく生き生きと、説明している姿、この空間の空気が、お客さんを喜ばせるんだろうなぁ、と思いました。それと、決め手は、責任者をされている新川さんの企画構想力ですね。頻繁にいろんな企画やイベントを行われており、日々更新、生きているミュージアムという感じがすばらしい。
あとジーンときたことは、子供病院、やハンディーキャップの子供たちに、PINOなどを持ち込んで、デモをされているのです。病気の子供たちが、身を乗り出して、目を輝かせてロボットにふれている写真を見せていただきました。
なんと言っても、このような活動を、5年間もたゆまぬ努力で継続されている、ロボスクウェア、ほんと、偉大です。
ぜひ、博多に遊びに行かれる際は、お立ち寄りください。一見の価値あり、です。

ルイヴィトンやフフェラガモなど高級ブランドが入っている立派なビルですので、すぐわかると思います。
最後に、福岡市の課長、係長さん、ロボスクウェアスタッフ皆さん、に記者会見のすべてのアレンジをしていただき、多大なるご支援を頂いたこと、深く感謝します。ありがとうございました。ZMP谷口より






