LEONの創刊者が独立して作ったことで有名な雑誌オーシャンズ12月号41ページに掲載されました。
ブラックのmiuroに私の愛用しているiPod U2バージョンで、渋く決まっています。以前から私はプレゼンで、ちょいわるオヤジの皆さんには、このブラックがオススメです、と冗談を言っていたのですが、さすがオーシャンズ、写真もカッコイイし、編集もうまい!思わず欲しくなりました(笑、既に予約してます。ダメか、まずはお客さんに譲らないと)。

次は、Best Gear61ページ。こちらはmiuroのイエロー。カラーの選定は、編集の方でしょうか。実は、このイエロー、nuvoのカラーと同じで、私が作った色なのですが、明るい少し白っぽく、ミントカラーが入った結構こだわりがあります。幸せを呼び込む、おしゃれなモダンイタリアンがコンセプト。
このコーナーでは、
他の有名メーカーのスピーカーも掲載されていますよ。miuroは、サウンドでも負けませんが、ネットラジオ、itunesとWindows Media Connectで再生できる最強のネットワーク音楽プレーヤーであることがわかってもらえると思います。もちろん、それはオーディオ機能で最強であるだけでなく、更にロボットなのです。是非比較検討していただきたいものです。
3つめは、デジモノステーション。ロボット=おもちゃで、音は期待されていなかった、ようですが実際聞いていただいて驚かれたようです。ケンウッドさんとのコラボ、とか監修という表現も、ちょこっと最後にチェックした程度で、宣伝として名前を使っているように思われている方がかなり多いのも事実。
ZMPのPRの仕方をもっと考えないといけません。ケンウッドさんとは1年じっくり開発に取り組み、いくつもの試作を繰り返し、通常のオーディオ製品の開発よりもかなり時間がかかった、と言われています。しかも直接その開発に関わっていただいたのが、最高音質責任者(4400人の社員の中の3名で、すべての製品はこの3名をパスしないと製品にならないようです)の早川さんなのです。ま、早く発売して音を聞いてもらうことですね。
あと、一点だけチェック。「ロボットの自律移動技術搭載はごく当たり前」とのことですが、ロボットの製品自体少ないですし、miuroの自律移動は、一切余計な設備の追加なしに(インテリアの変更なし)、ロボット自身で目的地(ユーザが自由にいくつも設定できる)に移動し到着することで、市販製品ではこのような技術を実装しているものは当社の調査ではありません。これも、弊社のPRの課題です。
メディア掲載は、このようにマーケティング上、重要なヒント、アドバイスを与えてくれます。
今回もまた結構勉強になりました。






