今日リクルートTech総研のTOPページの“ヒーローエンジニア”を探せ!というコーナーに、miuroのダンスやインターフェイスを作っているソフトウェアエンジニアの味岡君が掲載されました。(上司として私が出ておりますが、直属の上司は、グループリーダーや技術開発部長ですので、お間違えなく。)

今回の取材は、新しく入った人で、仕事内容が一般的にわかりやすいという点で、味岡君が選ばれたようですが、なかなかおもしろい記事に仕上がっています。かなり本質を突く、演出のない内容なので、僕自身、正直、ドキッ、とするところもありました。是非読んでみてください。
今回味岡君が、クローズアップされていますが、ZMPのロボット開発は、みんながヒーローなんです。
ロボット開発には、
主にメカ、エレキ、ソフトウェア、制御と分かれており、どれ一つ欠けても製品はできません。
例えばソフトウェアに関しても、基本動作を実現するハードウェアよりのソフトウェアから、上位のアプリケーションソフトウェアまで専門分野が分かれており、今回の味岡君はソフトウェアでもユーザに最も近い部分を担当しています。
また直接は開発をしていませんが、開発の上で重要な役割は、商品企画、コンセプト作り。予算、スケジュール管理をするプロジェクトマネージー。広報、マーケティング、営業と、当たり前のことですが、プロジェクトメンバー全員がハイパフォーマンスを発揮し、ヒーロー、ヒロインとならなくてはいけません。
技術開発型ベンチャーは、往々にしてエンジニア重視になりがちですが、エンジニアとそれ以外のメンバーが対等に、バランスよく、プロジェクトの成功をゴールに力を合わせることが重要なのです。
今回のmiuroプロジェクトは、かなりいい線行っていると思いますが、年末発売に向け、これから一踏ん張りですね。






