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ファービーで有名なugobeのCEOと対談・日経ビジネス/フランスLa Tribune

今日は8時に出発して、サンフランシスコのugobeを訪問しました。
世界で5千万個も販売という大ヒット玩具Furbyを作った人がCTOをやっているugobeという会社で、CEOボブさんと対談する企画です。
ugolobe_CEO.jpg
彼らは玩具から、ロボットへ進出しようとされており、その戦略商品のプロトタイプの恐竜ロボットPLEOを見せていただきました。写真で見るより、実物はかなり可愛く、生き物のような皮膚を覆い、動くと見事に、まるで生きた赤ちゃんの恐竜という感じで、びっくりしました。
感情表現のセンスが突出して優れており、彼らのコアコンピテンシーに強く関心を持ちました。
ZMPは、nuvoそしてmiuroのデモをして、

お互いが、それぞれロボット技術、サービス、ビジネス戦略についてお話したのですが、なんと、ボブさんが考えるところと共通したゴール、認識がありました。今後両者の強みを活かしたおもしろい展開ができるかもしれない、とお互い期待に胸をふくらませ、大変盛り上がった対談になりました。
nikkei_hokamura_zmp.jpg
写真は、今回の出張の面談や様々なアレンジをしていただいたZMPのキーマンである外村さん、そしてシリコンバレーで活躍されているジャーナリストの影木さん、そしてZMPメンバーの記念写真です。
影木さんは、シリコンバレーからGetRoboというニュースを発行されているジャーナリストでもあります。

その後、シリコンバレーに戻り、ホテルでフランスのLa Tribuneから取材を受けました。
ホテルのロビーでデモをしたのですが、ホテルのスタッフ、宿泊客等周りをギャラリーが取り巻き、miuroがダンスを始めると、みんな釘付け。そこら中から、歓声と、親指を立ててグー、という賛辞を頂きました。記者の方も、クールを連発して、すごく気に入っていただき、一般を交えた盛り上がった取材となりました。miuro、かなりアメリカで受けてます。この盛り上がり、ビデオか写真に撮っておけば良かった、残念。

またこの後、地元新聞の取材がありますので、今日はこの辺で。

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世界に発信できる製品のプロモーション、楽しそうですね。日本のロボットビジネスが産業用だけではなく、一般家庭向けへも拡がって行く事を陰ながら応援し、期待しています。頑張ってください。

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プロフィール:株式会社ゼットエムピー

世界初のロボットベンチャーとして、ヒューマノイドロボット開発一筋に取り組む株式会社ゼットエムピー (ZMP) 。ピノキオをイメージした PINOやエデュケーションやエンターテイメントで活躍するnuvo の開発などを通じて、いつかは鉄腕アトムと同様に、人間の生活を支援するロボット創造を目標としている。エデュケーション事業では、e-nuvoが工業高校、高専、大学、研究所、企業エンジニア研修に急速に普及しており、エンターテインメント事業ではnuvoが国内外で高い評価を得ている。

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