後半はばたばたしてブログかけなかったので、昨夜帰国、今日まとめてレポートします。
展示会の期間中、雑誌、ネット媒体、テレビとおそらく30社くらい取材を受けたと思います。
最終日は、BBCとCNETが詳しく取材してくれました。CNETのUKの取材の様子を撮影しました。

ロボットブースで隣になったOlogic社。ZMPは教育用で倒立二輪ロボットを開発していますが、ここは弊社よりもふた周りほど大きい機体を製作していました。カメラを積んでおり、エンジニアが赤いトレーナーを振り回してロボットに追跡させるデモをやっていました。ここの会社は、NeuroSkyというソフトウェアの会社の技術も使っており、NeuroSkyのエンジニアとも楽しく過ごす越すことができました。彼らは、脳波をセンサで測定して手を使わずに機械を操作する、楽しい技術開発を行っており、僕も体験させてもらいました。最初は集中力がいるけどなれればそこそこコントロールできました。

CESの前半は、私と三浦さん以外、日本から2名、ロスから2名サポートしていただき、
後半はベルギーから2名サポートいただきました。写真の真ん中は、おしゃれで頭がよく日本人のようにまじめなベルギー人のKURT。写真には写っていませんがもう一人、横山さん、ありがとうございました。

最後に最終日の夜は、ロスの斉藤さん一押しの、サーカスショー CIRQUE DU SOLEILの「O」、を見ました。空中ブランコと水中ショーなんですが、とにかく凄い。たぶん世界中のえりすぐりのメンバーを集めたのでしょう。ショーの演出、舞台装置、美しいアートの世界は、今までに見たことのない世界です。
ほんと、アメリカ人、恐るべし。結構いい加減、ラフな国柄に思えるのですが、ひとたびエンターテインメント、になると100人近いスタッフが、寸分の狂いもなくショーを運行するんですから。スケールが違う、発想が違う、もちろんお金のかけ方も半端じゃないんでしょう。ぜひみんなに見てもらいたい。







