CESは、世界最大の家電ショーだけあって日本にいてはなかなか会えない人がmiuroを見に来てくれました。2日間で特に印象に残ったところを3つあげると、アメリカで大手ドリンクメーカ等のオーナーが、miuroのコンセプト、品質はすごい。まとまった数量を売ってくれないか、と。後でわかったのですが経済界で相当著名の方だったようです。
2つめは、iRobotのCEOと共同創業者が見に来てくれました。CEOがこれはまさにマーケットにヒットする製品だと絶賛してくれ、その後、再び社員を数名連れて、社員にも説明してくれました。ロボットで上場し、家庭向けに150万台販売した実績はすごい。
3つめは、ファービー(5千万個、1500億円売上)の発明者、Calebさんが、きてくれました。彼は、お世辞にも、近年のプロダクトの中で一番だと。miuroのデザイン、動きの洗練さ、そして商品コンセプトを絶賛してくれ、コストダウンの方法、そして更に廉価版のアイデアを親身にアドバイスしてくださった。
このようなマーケット感覚に長けた成功者が絶賛してくれるので、自分が思っていたよりも、アメリカはもっともっと売れるんじゃないかと、さらに自信を持つことができて意義深かった。

Calebさんは右から二人目。一番右は、ロスから応援にきてくださった斉藤さん。一番左は最近ブログで紹介をしている三浦さん。
次は、今日はCESの他のイベント会場を見学してきました。写真を2枚撮りましたので紹介します。
これはPanasonicのブース。なんだか人だかりだと思って近づくと、ブース内に特設ビーチが。そこには女性が2名浜辺でくつろいでいる演出。それをバードウォッチングのようにデジカメが設置されており、それに観客が撮影するという企画。ちょっと驚きました。

これは現代(ヒュンダイ)の掃除ロボット。障害物センサがついており、iRobotのルンバとは木野は違うけど、かなり大きい。4,5年前に販売されていたスウェーデンのトリロバイド(東芝が販売)のような感じだった。時間がなかったので、見た目だけの推測ですが。

最後に、この2日間サポートしていただいた3名(三浦さんは私と一緒に最終日まで)、大変お世話になり感謝します。

右から西尾さん、湯口さん、斉藤さん。またこの写真に載っていないもう1名ロスからきてくださったSteveさん、有難うございました。






