miuroは、家庭でのミュージックコンシェルジェ、エンターテインメント用途で開発しましたが、最近、もっと他にも役に立つところがあるんじゃないか、忙しく働く人が癒される、のであれば、福祉や医療にも貢献できるのでは、と考えるようになりました。そこで、今日思い切って、音楽、音響と医療の研究をされている先生にメールをしました。するとうれしいことにすぐにお返事頂き、来月早々にお会いする機会をいただきました。結果はどうなるかわかりませんが、なんだかワクワクしてきました。

医療現場はまったくの素人ですが、私なりにmiuroの機能で
いくつか使えないかなぁ、と思案しています。
皆さんほとんどご存じないかと思いますので、簡単にmiuroの紹介をします。
・さまざまな音楽、音源に合わせて独自の音楽解析アルゴリズム
による音楽ごとに違った楽しいダンス、振る舞いをする
→効能は、見た目の楽しさ、癒しだけでなく、音源が動く、移動する、
揺らぐことによるライブ感、新鮮な感覚。
・高音質・原音再生、スウィートスポットが広い
(KENWOODと1年以上にわたる共同開発)
→効能は、長時間聴いても聴き疲れしない。球状のエンクロージャー
は、部屋のどこにいても均質で広がりのあるピュアサウンド。
・最新のデジタル音楽ソースに対応
気軽にiPodを再生。また無線LAN、ネットワーク対応でPC上の
iTunes、Windows Media Playerの音源を再生。さらにPCなしで
世界中のネットラジオ番組が楽しめる。
・リモート操作
PCや携帯電話で、miuroのカメラを通して遠隔操作ができます。
→離れたところから、カメラで患者の様子を伺ったり、また楽曲を選曲
したり、時間や楽曲再生のスケジューリングができる。
もう1件報告ですが、2月1日表参道ヒルズ1周年記念で、おしゃれなセレクトショップ「BEYES」さんのところで、miuroをお披露目してきました。








