今日の13時から、ZMP教育事業部による新製品のユーザ説明会を行いました。
準備が十分でなく2週間くらい前にメールで告知したのですが、予想を上回る盛況ぶりで、一安心。

ZMPが製品の説明をした後に、本カリキュラムの監修をしていただいている慶応大学足立教授(下写真左)から、現代制御理論におけるe-nuvo WHEEL実験の重要性のお話、そして

産業界での重要性のお話をしてくださいました。特に実験をすることの重要さ、は共感を覚えました。

上の写真は、製品前の試作機で、3月末に出荷予定の新製品は、電気基盤周りがすっきりと完成され、全体もデザイナーにより、デザインされますので楽しみにしてください。どのような動きをするかは、ここをクリックしていただけるとご覧いただけます。この製品の凄いところは、ますますニーズが高まる現代制御理論、シミュレーションソフトのMATLABが学べるという高度な技術レベルだけでなく、4輪にして基礎的なライントレースから学べるところであり、おそらくこのようなコンセプトの教材は他にないのでは、と思います。

慶応大学の足立先生の授業では、上のスライドにあるように3年生から制御をみっちり教えてもらえるようです。また足立研究室は、弊社のe-nuvo WALKを導入され、物理情報工学科内でメカ系(機械制御)をやれるのはここだけだそうで、学生さんも楽しく研究されているようです。詳しくは足立先生のブログでどうぞ。






