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首都大学東京・産学公連携センター「秋葉原フォーラム」

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先週3月21日秋葉原で行われたパネルディスカッションについて。
テーマは、「芸術と産業のコラボレーション」
タレントであり洋画家である城戸真亜子さんの発表では、色彩豊かなオブジェ、

子供と一緒に作られた遊具、また自身の最新作の皆もが破壊と再生を繰り返すドラマをモチーフにした作品、画家としての感性、人に根付いた作品に感心してしまいました。
心に残ったフレーズとして、「今の時代、ひとつのものだけをやっていると、よいものは生まれない。目先のことではなく50年後、100年後の仕事をしようとすると、静かな自分の世界を作れる」。なるほど、です。その後、小室淑恵さんの発表は、社名であるワークライフバランス、企業における女性の視点、アドバイスの有効性、必要性が、非常に流暢なトークからわかりやすかった。その後、私の発表で、これまでのロボット、PINOe-nuvonuvomiuroの紹介、miuroは30秒くらいのデモをしました。続いて、首都大学東京システムデザイン学部福田哲夫教授の発表は、有名なカモノハシの新幹線のデザイン、また7月から走り出す次の新幹線のデザイン(確かクサビと羽を合成)を手がけられてもり、その貴重な話を聞くことができました。

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プロフィール:株式会社ゼットエムピー

世界初のロボットベンチャーとして、ヒューマノイドロボット開発一筋に取り組む株式会社ゼットエムピー (ZMP) 。ピノキオをイメージした PINOやエデュケーションやエンターテイメントで活躍するnuvo の開発などを通じて、いつかは鉄腕アトムと同様に、人間の生活を支援するロボット創造を目標としている。エデュケーション事業では、e-nuvoが工業高校、高専、大学、研究所、企業エンジニア研修に急速に普及しており、エンターテインメント事業ではnuvoが国内外で高い評価を得ている。

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