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石井竜也さんの作品はJapan Cool だ!大好きになった。

昨日、お世話になっている広告代理店の方の紹介で、石井竜也さんの事務所に遊びに行きました。石井さんが僕がロボットをやっているので、会いたいといってくださったようです。
石井さんは、ZMPのロボット結構前からご存知だったようで、嬉しかった。nuvomiuroもすごく気に入ってくださった。実は僕も5年ほど前にある方から石井さんがメカが好きで、当時の作品などを紹介してもらったことがあって、お互いその時には、お会いするにいたらなかったのですが、
ishii_tatsuya_san.jpg

実際会ってみると、すごく気さくで楽しい方で、芸術、ものづくり、しかも立体物への造詣、いや執着とも言うべき姿に、僕はあの有名な米米クラブのヴォーカル、有名な芸能人ということから離れ、一人のアーティストとして、純粋に接することができた。
話の後半になってくると、一緒にものを作りたい、という気持ちになり、未来の開発パートナーとして向き合えることができた。
彼の舞台作品は、毎回斬新な企画で、独創性、芸術性の高いものだけど、また別で、身の回りの製品のデザインをされているのだけど、それがまたすごい。
僕がかねてからやりたかった、シンプルでインテリア性の高いデザインで、更に日本人の母性がこめられたキャラクターを融合させたデザイン。これは実に難しい。キャラが濃く出てしまったり、うまくバランスしない。石井さんは、長年かけて、ひとつのラインに昇華しているんです。今回は石井さんに次の予定が入っており2時間強くらいお話できたけど、次回は更に発展させたり、具体的に計画をしたいです。次回が楽しみです。

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プロフィール:株式会社ゼットエムピー

世界初のロボットベンチャーとして、ヒューマノイドロボット開発一筋に取り組む株式会社ゼットエムピー (ZMP) 。ピノキオをイメージした PINOやエデュケーションやエンターテイメントで活躍するnuvo の開発などを通じて、いつかは鉄腕アトムと同様に、人間の生活を支援するロボット創造を目標としている。エデュケーション事業では、e-nuvoが工業高校、高専、大学、研究所、企業エンジニア研修に急速に普及しており、エンターテインメント事業ではnuvoが国内外で高い評価を得ている。

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