昨日、お世話になっている広告代理店の方の紹介で、石井竜也さんの事務所に遊びに行きました。石井さんが僕がロボットをやっているので、会いたいといってくださったようです。
石井さんは、ZMPのロボット結構前からご存知だったようで、嬉しかった。nuvo、miuroもすごく気に入ってくださった。実は僕も5年ほど前にある方から石井さんがメカが好きで、当時の作品などを紹介してもらったことがあって、お互いその時には、お会いするにいたらなかったのですが、

実際会ってみると、すごく気さくで楽しい方で、芸術、ものづくり、しかも立体物への造詣、いや執着とも言うべき姿に、僕はあの有名な米米クラブのヴォーカル、有名な芸能人ということから離れ、一人のアーティストとして、純粋に接することができた。
話の後半になってくると、一緒にものを作りたい、という気持ちになり、未来の開発パートナーとして向き合えることができた。
彼の舞台作品は、毎回斬新な企画で、独創性、芸術性の高いものだけど、また別で、身の回りの製品のデザインをされているのだけど、それがまたすごい。
僕がかねてからやりたかった、シンプルでインテリア性の高いデザインで、更に日本人の母性がこめられたキャラクターを融合させたデザイン。これは実に難しい。キャラが濃く出てしまったり、うまくバランスしない。石井さんは、長年かけて、ひとつのラインに昇華しているんです。今回は石井さんに次の予定が入っており2時間強くらいお話できたけど、次回は更に発展させたり、具体的に計画をしたいです。次回が楽しみです。






