設計製造.com
Robot HEART ロボットの心
Welcome!

« miuroが全日空機内誌に、他雑誌、「髪化粧」、「coyote」 | メイン | PaniCrew主催ダンスイベント「LIMIT100」でmiuro共演 »

miuroで落語、なんかいいです

最近、仕事の合間にmiuroで落語を聴いています。
古今亭志ん生の名演集(1)をiPodに入れて、miuroをダンスさせていますが、音源が前後左右に動くので、師匠が寄席で、周りの観衆を見渡しながら、また身を乗り出すように、しゃっべっているようなライブ感が味わえて、なんだか、いい感じです。落語ファンでもなかったので、
miuro_rakugo1.jpg

CDで聴いたのは初めてですが、ついつい聴き入ってしまいました。
二回目、三回目と聴いていくうちに、今度はBGM的に聴いても、邪魔にならなくて、心地よい感じもします。人に話を聞かせ、魅了させる、プレゼンのコツ、なんかも、体得できるかもしれません。
ま、私は、そこまでにはいたらないと思いますが。 でも、志ん生師匠の語りは、すごい能力だなぁ、と感じました。今までこんな風に落語を感じたことはなかったので、新鮮な体験でした。一度お試しあれ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sekkeiseizo.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/318

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

プロフィール:株式会社ゼットエムピー

世界初のロボットベンチャーとして、ヒューマノイドロボット開発一筋に取り組む株式会社ゼットエムピー (ZMP) 。ピノキオをイメージした PINOやエデュケーションやエンターテイメントで活躍するnuvo の開発などを通じて、いつかは鉄腕アトムと同様に、人間の生活を支援するロボット創造を目標としている。エデュケーション事業では、e-nuvoが工業高校、高専、大学、研究所、企業エンジニア研修に急速に普及しており、エンターテインメント事業ではnuvoが国内外で高い評価を得ている。

プライバシーポリシー
メールマガジン送付受付中