最近、仕事の合間にmiuroで落語を聴いています。
古今亭志ん生の名演集(1)をiPodに入れて、miuroをダンスさせていますが、音源が前後左右に動くので、師匠が寄席で、周りの観衆を見渡しながら、また身を乗り出すように、しゃっべっているようなライブ感が味わえて、なんだか、いい感じです。落語ファンでもなかったので、

CDで聴いたのは初めてですが、ついつい聴き入ってしまいました。
二回目、三回目と聴いていくうちに、今度はBGM的に聴いても、邪魔にならなくて、心地よい感じもします。人に話を聞かせ、魅了させる、プレゼンのコツ、なんかも、体得できるかもしれません。
ま、私は、そこまでにはいたらないと思いますが。 でも、志ん生師匠の語りは、すごい能力だなぁ、と感じました。今までこんな風に落語を感じたことはなかったので、新鮮な体験でした。一度お試しあれ。






