今日は真夏日のとっても良い天気だったので、久々に会社から7分程度の神泉のウナギ屋に行きました。一昨日の日経新聞の春秋でウナギのことが書かれていましたが、世界需要の7割を日本が占めているんですねー。で、そのお店は通りから外れた古ぼけたビルの1階の奥にあります。おじさんとおばさん二人で、

カウンター6席、2人がけテーブル3つのこじんまりてます。このおじさん、会社の近く住んでいて、休日会社に来ると、ウォーキング姿を見かけるほどのご近所さんで、一見頑固親父、でもやさしい。
味のほうは、この辺で一番コストパフォーマンスが高いと思います。ご飯の炊き方、ウナギの質、焼き方がうまい。
お店にあった週刊ポストの大前研一さんのコーナーで、
東京老舗ホテル御三家が危ない、を読んでいました。それはたまたま昨日、そのホテルのひとつでイベントを手がける会社のクリエイティブの方がこられたので、つい身近な関心として目に付いて読んでいました。そこに二十歳前後の均整の取れた女性と、白髪交じりの50歳代の男性が入ってきて、特上2人前を注文。私はうな重のランチ、千円。
その2人は、写真が云々、歌とか踊りは?、兄弟は?とかお父さんも引っ越してくれてよかったね、とか名古屋と比べて東京は・・・、等など話が耳に入ってきました。内容からたぶん芸能プロダクションの社長か幹部と新人のようでした。家族ぐるみで、夢を持って東京に来てこれからがんばるんだ、と思うとなんか応援したくなる、いい感じでした。
今年の土用の丑の日は、7月30日です。近所の人はこのお店で一度食べてみてください。
あと、6月6日に手術した左手間接腱鞘炎、今日無事に抜糸しました。縫ったことも抜糸したことも初めてなので、痛いんじゃないかと思っていましたが、意外と平気でした。医者の腕がいいのと、たぶん糸の性能もいいのでしょう。真っ黒の怖そうな糸でしたが、引っ掛かりがなくスーッと抜けました。ご心配かけましたがひとまずほっとしました。






