昨日、群馬大学工学部の「科学技術論」という15回ある90分の授業の12回目を担当して来ました。
自分としてはロボットの市場を作ったり、成功してからすることで、ちょっと抵抗があったのですが、母校であり恩師の澤井先生からのお話だったので、私のような、まだチャレンジの過程でも、少しでも貢献できればと思ってお受けしたのです。
しかし、実際やってみてよかった。それは澤井先生に喜んでいただき評価していただけたこと、それと学生からのレポートを見てそう思いました。
授業の終わりのレポートは、自分が学生のころでは到底こたえられないような課題を与えてしまったのですが、
しっかりとした考えで回答しているので、感心してしまいました。それと、なんだかわからないけど、元気をもらいました。ロボットに対して新しい可能性を感じた、とか、人間型から機能特化型のmiuroのようなロボットを作ったことへの共感とか、更にはZMPに入りたいという人が何人かいました。中にはZMPかホンダに入りたい、というすごい選択を書いている人もいました。今の学生は、まじめで将来のことも考えていて賢いなぁ、と感じました。
荷物をたくさん持っていてばたばたしていたので大学の写真が取れなかった。代わりに、帰りに乗り継ぎの北千住で、ちょうどランチ時に、ソースのいいにおいにつられて入ったお店の私が食べたランチの写真をのせました。創業70年の浅草染太郎の駅構内の出店。みんなご飯を食べずに、焼きそばやお好み焼きだけをお昼ご飯に食べてるんですよ。不思議な雰囲気で、ビックリ。私はオム焼きそばと五目焼きのセットで800円。旨かった。







