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人と共存するクルマとロボット

21日パシフィコ横浜 で、<人とくるまのテクノロジー展>が開催され、ZMPのe-nuvoもdSPACEさんとテクシオさんのブースで展示していただきました。併設で、日本ロボット学会・自動車技術会の第1回合同フォーラムとして、人と共存するクルマとロボット、というテーマでセッションが行われたので聴講した。

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有名な神田薮蕎麦。滅多にこちら方面は来ないのですが、仕事で立ち寄ったので。おかみのオーダーの掛け声といい情緒あり。勿論うまい。

自動車とロボットは共に高度に知能化された機械システムであり、似点が多く,両分野の連携によるメリットは大きい、という趣旨だ。最初に日本ロボット学会副会長の東北大学教授 内山先生による,ロボット技術の現状と課題、将来動向についての基調講演。次に、ホンダから歩行アシストの最新情報。次に、トヨタからモビリティロボット、そして富士通研究所の内山さんから、ロボットにおける視覚認識技術の研究開発の発表があった。
印象深かったのは、ホンダの歩行アシスト装置。さすが長年の蓄積。重量も2.8kgまでにして、機構もシンプルで完成度が高い。すぐに世の中に出てもおかしくない。
富士通の内山さんのお話も面白かった。富士通のロボット開発の30年の歴史を開発費などを交えてプレゼンされ、個人的には好感をもった。

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プロフィール:株式会社ゼットエムピー

世界初のロボットベンチャーとして、ヒューマノイドロボット開発一筋に取り組む株式会社ゼットエムピー (ZMP) 。ピノキオをイメージした PINOやエデュケーションやエンターテイメントで活躍するnuvo の開発などを通じて、いつかは鉄腕アトムと同様に、人間の生活を支援するロボット創造を目標としている。エデュケーション事業では、e-nuvoが工業高校、高専、大学、研究所、企業エンジニア研修に急速に普及しており、エンターテインメント事業ではnuvoが国内外で高い評価を得ている。

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