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Planet EYE 北海道から世界に通用する小型衛星の開発物語

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学長表彰

北海道初の超小型衛星『HIT-SAT』の開発を担当した学生たちが学長表彰を頂くことになった。

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表彰状

超小型衛星HIT-SAT開発チーム殿

 貴チームは道産初の超小型衛星HIT-SATの開発および打ち上げに成功しその成果が新聞記事等で大きく報道されました。
 このことは本学の名誉を高めるとともに本学の学生の大きな励みになるのでここにその功績をたたえ表彰します。

平成18年12月4日
北海道工業大学
学長 西 安信
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プロフィール:佐鳥 新

北海道工業大学 電気電子工学科 助教授、北海道衛星株式会社 代表取締役社長、NPO法人宇宙空間産業研究会 理事長、有限会社Catch the Dreams 代表取締役、有限会社先端技術研究所
東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻にて博士課程取得後、宇宙科学研究所(現JAXA)の助手となる。大学院時代から宇宙科学研究所にて小惑星探査衛星「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンや次世代推進として期待される反物質推進に関する研究を行った。当時の所長が道工大に赴任したこともあり、1998年10月から北海道に移る。1998年に有限会社先端技術研究所を設立しマイクロ波エンジンの開発に着手し、2004年3月に完成させた。2003年4月から福島氏と共に北海道衛星プロジェクトを立ち上げ現在に至る。

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