今日から4日間、東京ビッグサイトでフード・ケータリングショーという10万人規模の展示会が始まった。私達はここに宇宙開発のスピンオフ商品『鮮度アシスト』とハイパースペクトルカメラ『Cosmos EYE』を出展した。

ブースの様子1

今日の東京ビッグサイト

フード・ケータリングショーの看板

スタッフ
午前中は人が少なく、大丈夫だろうかとハラハラしたが、しかし、13時頃からメッセ会場の参加者が急増した(ちなみに、うちのブースは入り口から最も端にあったので、来場者は一番最後に見ることになる。)

ブースの様子2

ブースの様子3
鮮度に関する関心は高く、多くの方がブースを訪れ、人が途切れることはなかった。訪問者数は300人程度であった。訪れた方の多くは、椅子に座って15分ぐらい話し込んでいたのが印象的だった。

ブースの様子4
本日の成果は、詳しい問い合わせを希望した方は50名弱といったところだろうか。非常に良い出だしといえる。明日はどの位いくだろうか。
鮮度アシストの情報: http://www.ebajapan.jp/
ブース番号: 6Z-507 (東6ホール)
P.S. メッセの流れと関係があるかどうかは不明だが、終わってからエバ・ジャパンの事務所に帰ってみると、鮮度アシストの注文書が1件と、ハイパースペクトルカメラの問い合わせが2件寄せられていた。





