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Planet EYE 北海道から世界に通用する小型衛星の開発物語

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フード・ケータリングショー

今日から4日間、東京ビッグサイトでフード・ケータリングショーという10万人規模の展示会が始まった。私達はここに宇宙開発のスピンオフ商品『鮮度アシスト』とハイパースペクトルカメラ『Cosmos EYE』を出展した。

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ブースの様子1

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今日の東京ビッグサイト


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フード・ケータリングショーの看板


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スタッフ


午前中は人が少なく、大丈夫だろうかとハラハラしたが、しかし、13時頃からメッセ会場の参加者が急増した(ちなみに、うちのブースは入り口から最も端にあったので、来場者は一番最後に見ることになる。)

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ブースの様子2


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ブースの様子3

鮮度に関する関心は高く、多くの方がブースを訪れ、人が途切れることはなかった。訪問者数は300人程度であった。訪れた方の多くは、椅子に座って15分ぐらい話し込んでいたのが印象的だった。


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ブースの様子4

本日の成果は、詳しい問い合わせを希望した方は50名弱といったところだろうか。非常に良い出だしといえる。明日はどの位いくだろうか。

鮮度アシストの情報: http://www.ebajapan.jp/ 
ブース番号: 6Z-507 (東6ホール)

P.S. メッセの流れと関係があるかどうかは不明だが、終わってからエバ・ジャパンの事務所に帰ってみると、鮮度アシストの注文書が1件と、ハイパースペクトルカメラの問い合わせが2件寄せられていた。

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プロフィール:佐鳥 新

北海道工業大学 電気電子工学科 助教授、北海道衛星株式会社 代表取締役社長、NPO法人宇宙空間産業研究会 理事長、有限会社Catch the Dreams 代表取締役、有限会社先端技術研究所
東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻にて博士課程取得後、宇宙科学研究所(現JAXA)の助手となる。大学院時代から宇宙科学研究所にて小惑星探査衛星「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンや次世代推進として期待される反物質推進に関する研究を行った。当時の所長が道工大に赴任したこともあり、1998年10月から北海道に移る。1998年に有限会社先端技術研究所を設立しマイクロ波エンジンの開発に着手し、2004年3月に完成させた。2003年4月から福島氏と共に北海道衛星プロジェクトを立ち上げ現在に至る。

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