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Planet EYE 北海道から世界に通用する小型衛星の開発物語

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2007年08月 アーカイブ

2007年08月07日

私的卒論

7月21日の読売新聞の夕刊の「私的卒論」というコーナーに掲載されたので紹介する。
URL: http://hokkaido.yomiuri.co.jp/street/s_070721.htm

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取材・執筆をして下さった 北大大学院 吹野良さん

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宇宙環境を利用した科学技術の新展開

第41回応用物理学会スクール(2007年秋季)

宇宙環境を利用した科学技術の新展開

近年の小型衛星開発の進展により,宇宙環境の利用がより身近になりつつあります.また宇宙開発に繋がる様々な関連技術の研究が進んできたことにより,宇宙探査や宇宙ステーション等のプロジェクトについても大きな進展が見られています.
このスクールでは,小型衛星開発の現状や,無(微小)重力を利用した科学研究,また宇宙開発に関する科学技術プロジェクトの動向について紹介し,これから将来に向けての宇宙に纏わる新しい科学技術の夢・展望についても議論したいと考えています.

URL: http://www.jsap.or.jp/activities/education/school/school41_autumn_2.html

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2007年08月15日

読書メモ(リサ・ランドール_異次元は存在する)

4月1日のブログで『数理科学2004年1月号 特集「ブレーンワールド新展開」』より「ブレーンワールドとは何か」という記事を紹介したが、リサ・ランドール教授はこの理論の提唱者である。

宇宙飛行士の若田光一さんとの対談をまとめたものだが、内容は刺激的である。これまで宇宙の余剰次元はコンパクト化といて素粒子の内部に押し込めるのが常識的であったが、この人のブレーンワールドではむしろ広大な余剰次元の中に3次元宇宙がくっついていると考える。つまり、目に見えない世界が厳然として存在し、それは宇宙よりも大きく、そして私たちの宇宙に影響を与えているのである。ランドール教授が一般向けに書いた「ワープする宇宙---5次元時空の謎を解く(原題:”Warped Passages: Unraveling the Mysteries of the Universe’s Hidden Dimensions”)」も発刊されている。

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書 名: リサ・ランドール_異次元は存在する
執筆者: リサ・ランドール  若田 光一
出版社: NHK出版

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2007年08月22日

北海道の宇宙開発展

札幌駅JR西口にて1週間ほど『北海道の宇宙開発』の展示会があった。
多くの方が見学に来られ、テレビや新聞にも取り上げられた。

私たちは昨年打ち上げた超小型衛星『HIT-SAT』や次世代衛星センサーであるハイパースペクトルカメラ(こちらはパネルのみ)を出展することとなった。

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プロフィール:佐鳥 新

北海道工業大学 電気電子工学科 助教授、北海道衛星株式会社 代表取締役社長、NPO法人宇宙空間産業研究会 理事長、有限会社Catch the Dreams 代表取締役、有限会社先端技術研究所
東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻にて博士課程取得後、宇宙科学研究所(現JAXA)の助手となる。大学院時代から宇宙科学研究所にて小惑星探査衛星「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンや次世代推進として期待される反物質推進に関する研究を行った。当時の所長が道工大に赴任したこともあり、1998年10月から北海道に移る。1998年に有限会社先端技術研究所を設立しマイクロ波エンジンの開発に着手し、2004年3月に完成させた。2003年4月から福島氏と共に北海道衛星プロジェクトを立ち上げ現在に至る。

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