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Planet EYE 北海道から世界に通用する小型衛星の開発物語

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宇宙産業創造プロジェクト2007

2007年度のNPO法人宇宙空間産業研究会の活動報告として「宇宙産業創造プロジェクト2007」をまとめた。

http://space-millennium.org/content/industry.shtml

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まえがき

第1章 宇宙産業創造プロジェクトとは

第2章 超小型衛星HIT-SATの成果

第3章 ハイパースペクトルによるスピンオフ市場の創造
3.1 農業リモートセンシング市場
  3.2 牧草の品種判別に関する市場
  3.3 ハイパースペクトルカメラのスピンオフ市場

第4章 宇宙用小型ハイパースペクトルセンサーの開発方針
  4.1 宇宙用小型ハイパースペクトルセンサーの開発ロードマップ
  4.2 宇宙用小型ハイパースペクトルセンサーの概念設計
  4.3 機能確認モデル(BBM)の開発/評価
  4.4 まとめ

第5章 ブレークスルー・プログラム


参考資料

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プロフィール:佐鳥 新

北海道工業大学 電気電子工学科 助教授、北海道衛星株式会社 代表取締役社長、NPO法人宇宙空間産業研究会 理事長、有限会社Catch the Dreams 代表取締役、有限会社先端技術研究所
東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻にて博士課程取得後、宇宙科学研究所(現JAXA)の助手となる。大学院時代から宇宙科学研究所にて小惑星探査衛星「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンや次世代推進として期待される反物質推進に関する研究を行った。当時の所長が道工大に赴任したこともあり、1998年10月から北海道に移る。1998年に有限会社先端技術研究所を設立しマイクロ波エンジンの開発に着手し、2004年3月に完成させた。2003年4月から福島氏と共に北海道衛星プロジェクトを立ち上げ現在に至る。

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