画像処理の基礎となる多くの要点がコンパクトにまとまっている。僅か160頁の中にVisual Basic1のプログラム例まで載っているので驚いてしまう。
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書 名: ディジタル画像処理入門
執筆者: 酒井幸市
出版社: コロナ社

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第1章 ディジタル画像とコンピュータ
1.1 ディジタル信号処理とは
1.2 ディジタル画像
1.3 パーソナルコンピュータによる画像処理
第2章 濃度変換
2.1 ヒストグラム
2.2 コントラストの改善
第3章 空間フィルタ
3.1 空間フィルタリングの手法
3.2 平滑化フィルタ
平均値フィルタ メディアンフィルタ
3.3 特徴抽出フィルタ
画像の微分 微分フィルタ
3.4 ラプラシアン
3.5 鮮鋭化
第4章 2値化画像
4.1 2値化処理
4.2 膨張と収縮
4.3 2値化図形の表現
4.4 線図形化処理
細線化 境界線追跡 ハフ変換
第5章 パターン認識
5.1 マッチングの原理
5.2 テンプレートマッチング
5.3 特徴ベクトルの選択
5.4 DPマッチング
第6章 フーリエ変換
6.1 1次元フーリエ変換
DFT FFT
6.2 フーリエ記述子
第7章 画像の直交変換
7.1 直交変換
7.2 空間周波数とスペクトル表現
7.3 2次元フーリエ変換
7.4 離散コサイン変換
第8章 ディジタルフィルタ
8.1 正規化周波数
8.2 ディジタルフィルタの構成
第9章 ウェーブレット変換
9.1 ウェーブレット変換
9.2 多重解像度解析
9.3 サブバンド分解・合成
9.4 画像のウェーブレット変換
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