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Planet EYE 北海道から世界に通用する小型衛星の開発物語

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卵の鮮度と表皮の蛍光発光

人工衛星に搭載する次世代画像センサー「ハイパースペクトルセンサー」の技術を応用すると食品の鮮度の数値化ができる。たとえば生卵の場合は、これまでに以下のような研究例が知られていた。ハイパースペクトル技術を応用した事例を次回紹介する。



出典: 「食品の非破壊計測ハンドブック」

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プロフィール:佐鳥 新

北海道工業大学 電気電子工学科 助教授、北海道衛星株式会社 代表取締役社長、NPO法人宇宙空間産業研究会 理事長、有限会社Catch the Dreams 代表取締役、有限会社先端技術研究所
東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻にて博士課程取得後、宇宙科学研究所(現JAXA)の助手となる。大学院時代から宇宙科学研究所にて小惑星探査衛星「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンや次世代推進として期待される反物質推進に関する研究を行った。当時の所長が道工大に赴任したこともあり、1998年10月から北海道に移る。1998年に有限会社先端技術研究所を設立しマイクロ波エンジンの開発に着手し、2004年3月に完成させた。2003年4月から福島氏と共に北海道衛星プロジェクトを立ち上げ現在に至る。

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