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Planet EYE 北海道から世界に通用する小型衛星の開発物語

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読書メモ(H19年度次世代地球観測衛星利用基盤技術の研究開発 報告書)

現時点でのリモートセンシング分野でのハイパースペクトル技術の利活用についてまとめたレポートである。リモートセンシング分野からのユーザーニーズや、過去の衛星搭載センサの軌道校正の報告は興味深い内容であった。

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書 名: H19年度次世代地球観測衛星利用基盤技術の研究開発 報告書
執筆者: (財)資源・環境解析センター
出版社: (財)資源・環境解析センター

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1.研究概要
1.1 目的
1.2 全体計画
1.3 本年度研究開発の概要
1.4 委員会開催状況および専門委員会の設置・開発状況

2.次世代地球観測衛星利用基盤技術の研究開発
2.1 利用基盤技術研究開発の概要
2.2 次世代センサ要求調査
2.3 実利用化技術研究・情報抽出技術研究の概要
2.4 ハイパースペクトル計測による牧草の収量に関する実利用化研究
2.5 牧草の品質モニタに関する実利用化研究
2.6 ハイパースペクトルデータを用いた茶の適採適期判定に関する実利用化研究
2.7 ハイパースペクトル画像利用による水稲の収量予測に関する実利用化研究
2.8 インドネシアにおける農業分野でのハイパースペクトルデータの実利用化研究
2.9 スペクトルデータベースの開発
2.10 共同研究による情報集出技術研究開発

3.データ処理技術研究
3.1 データ処理技術研究の概要
3.2 衛星画像データの圧縮技術の技術動向調査
3.3 既存の衛星・航空機のハイパースペクトルセンサの代替校正実験事例
3.4 欧米の宇宙機関の地上システムの動向調査

4.まとめと課題

参考文献
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プロフィール:佐鳥 新

北海道工業大学 電気電子工学科 助教授、北海道衛星株式会社 代表取締役社長、NPO法人宇宙空間産業研究会 理事長、有限会社Catch the Dreams 代表取締役、有限会社先端技術研究所
東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻にて博士課程取得後、宇宙科学研究所(現JAXA)の助手となる。大学院時代から宇宙科学研究所にて小惑星探査衛星「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンや次世代推進として期待される反物質推進に関する研究を行った。当時の所長が道工大に赴任したこともあり、1998年10月から北海道に移る。1998年に有限会社先端技術研究所を設立しマイクロ波エンジンの開発に着手し、2004年3月に完成させた。2003年4月から福島氏と共に北海道衛星プロジェクトを立ち上げ現在に至る。

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