ららぽーと横浜が3月15日にオープンしました。大丸がデパ地下をまるごとSCに持ち込んだような店舗を展開していることで、なんどかテレビでも取り上げられているので、近隣の方でさっそく出かけた方も多いでしょう。
ここにはマイセンの焼き物で作ったベルとパイプを組み合わせた楽器が置かれています。...
ららぽーと横浜が3月15日にオープンしました。大丸がデパ地下をまるごとSCに持ち込んだような店舗を展開していることで、なんどかテレビでも取り上げられているので、近隣の方でさっそく出かけた方も多いでしょう。
ここにはマイセンの焼き物で作ったベルとパイプを組み合わせた楽器が置かれています。ベルだけ(カリヨンと言います)、パイプだけ(実際にはパイプオルガン)のものはありましたが、これらを組み合わせたものは世界初でここにしか存在しません。値段はなんと4億円。いちばん長いパイプが1本200万円ほどするそうですから、さもありなんと言ったところ。
| マイセンの孔雀 | サウスコート(通称カリヨン広場) |
| Yoshii9が4セット使われています | いちばん長いパイプで1本200万円らしい |
この楽器、ベルをお寺の鐘をつくようにハンマーで「小突く」ことで音を出し、またパイプオルガンとして音を出すのですが、あまり大きな音が出ません。そこでYoshii9を4セット使って音を大きくしています。制約が多く、マイクの位置や数が適切とは言えないのですが、それでも演奏する人が「スピーカーが鳴っているとは思わなかった」というくらい自然な音がしています。
| マイク4本で音を拾っています | 焼き物以外にマイセンのロゴが付くのも世界初 |
1時間に1度正時ごとに5分ほど演奏(自動演奏)されています。ときどき生演奏もされるようです。




