トップページ > 大学の医務室 > 大学の医務室で働く看護師のメリット・デメリット

大学の医務室で働く看護師のメリット・デメリット

大学の医務室で働くメリットは、大学の開校時間と連動して医務室を開けること。土日や祝日は休むことができます。病院と違って2交替や3交替の夜勤はもちろん残業もほとんどないので、家族やパートナーと一緒に過ごせる時間も長くなります。


また病院とは違い簡単な怪我の対処が多いので、死に直面するような緊張感も少なくてすみます。


大学の医務室で働く看護師のメリット

 夜勤残業なし、日勤のみ
 整った環境で安定した収入
 学校にあわせて夏休み・冬休みが取れる
 緊張感やストレスが少ない

大学の医務室で働く看護師のデメリット

 募集が少なく人気の職場なので倍率が高い
 臨床経験年数が問われる場合もある

大学の医務室は、看護師としてのキャリアを積んだ方でなければ雇用されにくい場合があります。例えば10年程と具体的な年数を基準に掲げて募集をしている場合もあるので注意が必要です。

これは、大学の医務室には学校医が常にいるわけではないので、怪我の対応・事務仕事・健康相談など看護師が少人数でこなさなくてはならないケースがあるからです。


年収は300?500万程度と平均的で、通勤は日勤のみ、残業も少なく整った環境の中で安定した収入を得られることから人気の職種ですが、募集が少なく求人も一般に公開されていません。

大学や企業の保健室の求人が豊富な看護師専門の転職サイトに登録して探すことをおすすめします。