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2007年01月 アーカイブ

2007年01月11日

1月19日(金) - 3月4日(日) - 柳宗理 -生活のなかのデザイン- 開催 - 東京国立近代美術館

2007年1月19日から3月4日にかけて、東京国立近代美術館で開催される「柳宗理 -生活のなかのデザイン- 」展。戦後のインダストリアルデザインを先駆的に開拓してきた柳宗理デザインの確立を明らかにするとともに、国内外で現代性が再認識されている優れたデザインを紹介する。

柳宗理(1915- )は、フリーランスのデザイナーとしていち早く活動を始め、日本のインダストリアル・デザインの確立と発展にもっとも重要な足跡を記したデザイナー。現代でも国内外で評価の高い《白磁土瓶》《バタフライ・スツール》《早く沸くヤカン》といった生活道具をはじめ、家具、ツール類から自動車や歩道橋のような環境構造物まで、実に広範かつ先駆的なデザイン活動を繰り広げている。

今回の展示は、国立近代美術館がリニューアルオープンした2002年以来、ギャラリー4で開催されている「デザイン特別展」の一環。過去にはイサム・ノグチや河野鷹思らが取り上げられてきたという。通常は赤レンガの別館や工芸館などで展示されることの多い作品を、ギャラリー展示としてまた違った雰囲気で楽しむことができる。

もう一つの見どころに、ギャラリートークが挙げられる。美術館の主任研究員による解説のほか、深澤直人(プロダクト・デザイナー) や堀井和子(料理スタイリスト)などの著名人によるイベントが予定されており、各日とも無料で参加することができる。作品を別の角度からも楽しむヒントとなりそうだ。

日 時2007年1月19日[金] - 3月4日[日] 開館時間10:00-17:00(金曜日は20時まで)
会 場東京国立近代美術館 ギャラリー4 (2階)
休館日月曜日 (2月12日は開館、翌日休館)
観覧料一般420(210)円、大学生130(70)円、高校生70(40)円
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添者1名は無料。

■公式サイト
http://www.momat.go.jp/Honkan/Sori_Yanagi/

2007年01月28日

2月6日(火) - 3月4日(日) - ニッポンのデザイナー展開催 - shiodomeitalia

2007年02月06日から03月04日にかけて、shiodomeitaliaクリエイティブセンターで開催される『ニッポンのデザイナー展』。朝日新聞社から発行された「AERA DESIGN ニッポンのデザイナー100人」に登場する、日本のデザイン界のトップランナーたちの近作を一堂に会してご紹介するというユニークなイベントだ。

建築家、プロダクトデザイナー、アートディレクター、インテリアデザイナー、デザインプロデューサーというデザイン界を横断しての作品展示は、かつてない試み。展示される作品も、建築模型、プロダクト、グラフィック、映像、写真など、実に多岐にわたる。

同イベントは2006年6月、11月に大阪および富山で開催され、大好評を得た実績を持つ。今回はさらに大規模展開を行うほか、期間中に参加デザイナーを招いたセミナーやギャラリートークを充実させている。日本のクリエイティブの最先端を体感できる、またとない機会となりそうだ。

日 時2007年02月06日[火] - 2007年03月04日[日]
開館時間11:00 - 19:00
会 場shiodomeitaliaクリエイティブセンター
休館日2/17(土)、毎週月曜日(但し2/12は開館、2/13休館)
観覧料中学生以上一律500円
(同時開催の展覧会もご覧いただけます)

■会場:shiodomeitalia
http://www.shiodomeitalia.com/

■参加デザイナー等詳細はこちら
http://www.shiodomeitalia.com/modules/mostre01/index.php?id=7

2月7日(水) - 9日(金) - FC EXPO 2007 第3回 国際 水素・燃料電池展 - 東京ビッグサイト

燃料電池業界世界最大の専門展『FC EXPO 2007 -国際水素・燃料電池展- 』が、2月7日から9日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。2005年より始まった新しいイベントとはいえ、入場者数は昨年実績で2万3千人超、出展は有力企業400社超。今年度はさらに多くの来場・出展が見込まれており、燃料電池への期待度の高さがうかがえる。

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2006年開催の様子。国内外から多くの来場・出展があり、活発な情報交換や商談が行われた。

同展は、会場内で開催される「展示会」と「専門技術セミナー」のほか、併催企画の「大学・国公立研究所による研究成果発表フォーラム」などから構成される。燃料電池メーカーや自動車メーカー、エネルギー関連企業や建設・プラント関連まで、幅広い企業や自治体の水素・燃料電池に関わる研究、開発、設計、製造などの専門家を対象としている。

また、経済産業省主催の特別企画として「中小ベンチャー企業パビリオン」も開催。今後の業界を担う新規参入企業にも、技術発表の場とチャンスが与えられる。

会期中は毎日、JHFCプロジェクトによる「燃料電池自動車・燃料電池バス同乗試乗会」も開催される。一般公道約4kmを走行する同乗試乗会のほか、燃料電池バスで行く有明水素ステーション見学会も実施。屋外特設会場では、移動式水素ステーションの見学のほか、燃料電池カート、燃料電池車いすの体験試乗もできる。
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日 時2007年2月7日[水] - 9日[金] 10:00-17:00
会 場東京ビッグサイト
主 催 リード エグジビション ジャパン株式会社
共 催水素エネルギー協会(HESS)
燃料電池開発情報センター(FCDIC)
料 金無料

■FC EXPO 2007 公式サイト
http://www.fcexpo.jp/fc/jp/

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