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2007年03月 アーカイブ

2007年03月18日

3月21日(水)-秋葉原フォーラム2007開催-秋葉原コンベンションホール

3月21日、「首都大学東京から、始める-デザインが起こす未来産業のカタチ-」と銘打ったフォーラムが秋葉原コンベンションホールで開催される。

首都大学東京・産学公連携センターが主催するこのフォーラムの目的は、「先端技術のテーマパーク」 を目指す秋葉原を支援するとともに、そのステージで産学公連携の重要性を喚起すること。今回は「デザイン」をメインテーマに据える。

■プログラム
14:10-15:10 基調対談
テーマ:芸術と産業のコラボレーション
女性ならではの視点と感性で、「製品」と「デザイン」のコラボレーションについて考える。

城戸 真亜子 氏( 画家・タレント )
小室 淑恵 氏( (株)ワーク・ライフバランス 代表取締役 )


15:30-17:00 パネルディスカッション
テーマ:未来のデザイン・新しい価値
デザインが生む新しい価値とデザインによる産学公連携の可能性を、ディスカッション形式で探る。

<パネリスト>
城戸 真亜子 氏( 画家・タレント )
谷口 恒 氏( (株)ZMP 代表取締役 )
福田 哲夫( 首都大学東京 システムデザイン学部 教授 )
<コーディネーター>
小室 淑恵 氏( (株)ワーク・ライフバランス 代表取締役 )


■日時
2007年3月21日(水・祝) 14:00-17:00(開場 13:00)

■会場
秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)
東京都千代田区外神田1-18-13

■主催
首都大学東京 産学公連携センター

■定員
400名 [先着順]

■料金
【無料】

■聴講申し込みページ
http://www.akibaforum.biz/form.phtml

2007年03月19日

4月10日(火) - コラボレイティブ・ものづくりデイ2007開催 - 東京コンファレンスセンター・品川

2007年問題に代表されるように、技術者の数が減少していくなかで、ノウハウや技能などの強いナレッジをどう伝え共有していくか・・・。限られた技術者たちが効率よく、なおかつ、質の高い“ものづくり”を続けていくために、欠かすことのできないキーワードといえば、“コラボレーション(協働)”だ。

「コラボテイティブ・ものづくりデイ」は、ITを上手く活用したコラボレーションの仕組みを探る、製造業のためのITセミナーだ。「ものづくりの“質”を高めるIT」と題し、よりよい製品を生み出すためのITシステムや業務プロセス、各業界の実践事例やソリューション情報を、多彩なセッションやセミナーにより提供する。業務プロセスの改善・改革に役立つ情報が満載で、各界からの注目度も高い。

特に、製品企画・設計・開発・生産・製造・調達・保守など、製造業における「ものづくり」に携わるマネージャーや技術者は必見。業務プロセスの改善・改革推進部門の在籍者や、経営者・役員、システム企画部門にも有意義な内容となりそうだ。

講演・セッション・セミナーは、有料無料をあわせ、20もの充実したプログラムが用意されている。ナレッジマネジメントに挑む技術者・管理者にとって、貴重な1日となることは必至だ。

●日時
2007年4月10日(火)
  [A・Bトラック] 9:30?17:30(9:00開場予定)
  [Cトラック]   11:15?15:35(10:45開場予定)

●会場
東京コンファレンスセンター・品川 (品川駅港南口より徒歩2分)

●主催
日経ものづくり

●受講料
 [A・Bトラック] ※定員各180名
 日経ものづくり読者は各トラック1,000円(税込)
 非読者の方は各トラック5,000円(税込)

 [Cトラック] ※定員100名
 無料

■コラボレイティブ・ものづくりデイ 参加申し込み
http://ac.nikkeibp.co.jp/nmc/cmd2007/

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