【ものづくりデザイン開発事例セミナー】デザインで売れるか!? 価格競争に負けないモノ作りへの挑戦 2008年3月5日(水) 大阪産業創造館
ユーザーの感性に訴えるプロダクトアウトからマーケットイン
「優れたデザイン」は、製品(製造したもの)が商品(商いをするもの)になるための必須要素。とはいえ、安価なマスマーケットに向けたデザインでは、なかなか高付加価値による市場競争力は生まれません。「自分のこだわりがあるモノ」や「持って喜びのあるデザイン」については、多少高くても購入する生活者が増えている中、品質や機能性の高さに加え、デザインの良さ・コンセプトの独自性をユーザーの感性に訴えかける要素が大きく求められています。
今回、ハイセンスでオリジナリティのあるモノをデザインするだけでなく、自ら興したプロデュース力で、製造から流通まで実践している現場の事例から、中小製造業がデザインで成功するための戦略的デザイン活用について解説します。
“デザイナーズメーカー”ならではの、新しいクリエイティブなモノ作り視点にご期待ください。
【内容】
・第二創業 〜デザイン事務所が「メーカー」になった理由
・価値創造 〜高い独自性を生み出すデザイン手法と事例
・経営戦略 〜新しいブランドのビジネスモデル(資金・営業・販路)
【開催日時】
2008年3月5日(水) 14:00〜16:30
【会場】
大阪産業創造館 4階イベントホール
【受講料】
1,000円 (税込み) ※当日受付にてお支払い
【定員】
120名(満席になり次第、締切)
【講師】
前半/14:00〜15:15
羽場 一郎 氏(イデア株式会社 代表取締役)
1956年生まれ。1989年にイデア株式会社を設立し、自動車メーカー、紡績メーカー、中小製品メーカーの商品開発企画デザイン支援業務を行う。99年に自社製品ブランド「ideaco」を立ち上げ、イノベーティブ・スタンダードをテーマに、傘立てやゴミ箱など多くのインテリアプロダクトを生み出し、国内ではフランフランやビームス、海外ではコンランショップなど有名ショップで販売され、次々とヒット商品をプロデュースしている。

(後半)15:15〜16:30
村田 智明 氏(株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役)
1959年生まれ。1982年三洋電機に入社後、1986年にハーズ実験デザイン研究所を設立。プロダクト、インターフェイスのデザインを中心に「行為のデザイン」を展開し、多分野にわたる商品を開発。独自ブランド「METAPHYS」では、複数の企業が連携し、ブランド共有を図る新しいデザインビジネスモデルを掲げ、生み出された家電、インテリア、雑貨などは、数多くのメディアや業界関係者に高い評価をされ、大きな話題を呼んでいる。

【お問い合わせ】
大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL: 06-6264-9911
FAX: 06-6264-9899
E-MAIL: ope@sansokan.jp
受付時間:月〜金 10:00〜18:00 (祝日除く)
【同時開催】
デザインビジネスマッチング展
「デザイノベーション! デザイナーとの出会いで、自社の製品・技術・販路が変わる」
時間: 10:00〜17:30 料金: 無料
デザインなんでも個別相談会 【申込締切 2/26(火)】
時間: 10:30〜11:30/13:00〜14:00/16:00〜17:00 (1時間程度)
料金: 無料(10社限定)


