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訪問看護ステーションで働くメリット・デメリット

訪問看護ステーションのメリット・デメリットは個々の考え方により逆にもなり得ます。

一人で判断をしないといけない=今までの知識を試せる、やりがいを感じる


訪問看護ステーションでは、基本的には夜勤がないので日勤のみの仕事となり、一般的な病院と比較すると雑務も少ないので残業も少なくなり非常に働きやすい勤務体系の職場です。


結婚されている方には非常に負担が少ないのでお勧めでき、休日が安定して取れる点がメリットです。人によっては暇な休日に単発のアルバイトを入れて、しっかりと稼いでいるというケースもあるようです。一方、夜間に電話待機することがあり、ゆっくり過ごせないというデメリットもあります。


また訪問看護ステーションは、少人数の職場もある中で上司や同僚とあわないとかなり仕事がしづらくなる、居づらくなるケースもあります。


訪問看護ステーションで働くメリット

 日勤のみの土日休みが多く、夜勤も少ない
 病院と比べても給料が高い
 患者さん一人ひとりと向き合える

訪問看護ステーションで働くデメリット

 一人で患者のケアをマネジメントする
 医療や介護の総合的なケアを行うため判断力が求められる
 少ない人数の職場が多い
 オンコールで拘束される日もある

自動車の運転・医療行為・介護ケアなど、一人で一通りの処置をこなさなければならず責任感が求められますが、患者の家族の方とも協力して看護することで一体感や達成感を感じられる職場です。


訪問看護ステーションが制度化されたのは1992年と比較的に最近のことですが、2011年度になるまでに6000ヵ所に迫る勢いで増えていますので、転職先としてかなり有望だといえます。