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健診アルバイトをする看護師のメリット・デメリット

検診のアルバイトやパートは日中だけの仕事となりますので体への負担が少なく、また患者さんの命を預かるという重い責任もない点で人気のお仕事です。他に看護職として働いている方が、単発の仕事として気軽に働くこともできるため、お小遣い稼ぎには最適な仕事だといえます。


一方で、安定した働ける仕事ではないため、これだけで長く生活するのはかなり辛くなってきます。 もちろん一般的なサービス業のアルバイトとは異なり時給や日給は良いのですが、検診のアルバイトは基本的に単発か短期のものばかりなので、その都度次の仕事を探さないといけないのでかなり不安定になります。


また仕事の細かいところでは、永遠と同じ作業をただ繰り返すことになります。それが気楽でよいと言われる方がいる反面、つまらなく感じる看護師の方も多いようです。採血などは数十人から百人単位で連続する場合もあり、その際には多大な集中力がかかるので気疲れしてしまいます。


健診アルバイト・パートで働く看護師のメリット

 夜勤なしの日勤のみ。土日祝祭日は休みが多い
 アルバイトの場合はWワークも可能
 収入や時給も良い

健診アルバイト・パートで働く看護師のデメリット

 経験が少ないと採用は厳しい
 単調な仕事が多く臨床経験は積めない

時間内の勤務で夜勤もなく、休みも取りやすいなど家庭を持ちながら働く看護師にとってはメリットの大きい職場です。病院での現場を数年経てから結婚・出産などを終え、その経験を活かして健診センターなどの健診機関を再就職先として選ぶ人も多いようです。


穏やかで心身ともに負担の少ない働き方ができるため、求人に人気が集まり高い倍率となっています。