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一般企業の健康管理室で働く看護師のメリット・デメリット

一般企業の健康管理室や医務室では、医師が常駐していない場合が多く健康にまつわる様々な相談を看護師が受けることになります。


健康問題のアドバイスのほか、近年大きな社会問題になっている"うつ病"などメンタルヘルスの相談もあります。仕事が原因で精神的なストレスを抱えた従業員の相談は、どこまで対応していくのか難しい面も多く神経をすり減らすこともあります。


一般企業の健康管理室で働く看護師のメリット

 夜勤なし、土日祝日休みなどカレンダー通りに働ける
 健康診断の時期以外は残業は少なく定時で帰れる
 おもに大企業での募集が多く年収は高い

一般企業の健康管理室で働く看護師のデメリット

 24時間フル稼働の工場勤務の場合交代制の夜勤もあり
 予防や相談に重点がおかれるため知識を活用しきれない
 PCスキルが必要となる
 看護師を一人しかおかない会社もある

普段は日勤のみで残業も少ないお仕事ですが、年に数回の健康診断の時期は多忙になります。

また工場では化学物質を取り扱ったりするため、一般の健康診断に加えて特殊健康診断も行われます。


企業で働く産業保健師の平均年収は200万?800万と、仕事内容によってかなり差が開きます。例えば、電話で健康相談のみ行うような負担の少ない仕事の場合は収入も低めになります。


一般企業でOLのような働き方ができる人気の職種ですが、ハローワークなどには求人情報がほとんどまわらないため看護師の転職サイトなどで探すのが一般的です。

ただし病院での看護師の募集ではないため、企業の求人に強い看護師転職サービスを利用するのがポイントです。