2006年10月21日、日本初のロボットミュージアムが名古屋にオープンする。「人とロボットがどんな形で交わっていくのか」ということが全体のテーマ。子どもから大人まで、「見て」「触って」「楽しめる」施設になりそうだ。
名古屋市の中心地・栄にオープンする「ロボットミュージアムin名古屋」は、もともとデパート内の自動車ショールームだったスペースを改装した施設。不動産開発などを手がける株式会社アイディーユー(大阪市北区、池添吉則代表取締役)と、ロボット関連のメディア編集などを行う株式会社ジャイロウォーク(大阪市西区、石古暢良代表取締役)が、「次世代ロボットが普通にそこにいる空間」をテーマに共同で企画した。
ミュージアムは2階建てで延床面積788.41坪(2601.74?)。館内は以下の4つのエリアに分かれている。
■ミュージアム ROBOTHINK(ロボシンク)
ロボットミュージアムin名古屋の中核となるエリア。2階のロボット歴史博物館を中心に、1階では「ロボットとアート」の企画展を開催する。また「ロボットカレッジ」と題し、ロボットと人を繋ぐプログラムを運営・企画。常設展・企画展に関連したワークショップやレクチャー、施設ツアーなどを予定している。入場料は一般1300円、中学生1000円、小学生700円。
■ロボット未来デパートメント
最新テクノロジーを使ったロボット、大人のための高機能ホビーロボット、子供から大人まで楽しめるロボットトイ、懐かしいブリキやプラスティック製のロボットなど、世界中のロボットを集めた最大級のロボットメガストア&エンターテイメントストア。
■HATTORI LUSSO
ヨーロッパのトレンドをいち早く紹介する最先端のインテリアショップ。近未来型の生活空間を提案する。
■famires in ROBOT MUSEUM
自然と恵みとロボットが共存するカフェレストラン。近い未来に訪れるであろう日常生活を表現している。
ロボットミュージアムin名古屋
http://www.robot-museum.net/