10月5日(木)―村田製作所、自転車ロボット「ムラタセイサク君」の新モデルを開発――7日まで開催の「CEATEC JAPAN 2006」で公開中
電子部品大手の村田製作所は、自転車に乗って走るロボット「ムラタセイサク君」の新型モデルを開発、7日まで幕張メッセで開催中のCEATEC Japan 2006(情報通信ネットワーク産業協会など主催)で公開し、来場者の注目を集めている。
ムラタセイサク君は、高さ50cm、重さ5kgの自転車ロボットで、静止した状態でも転倒することなく姿勢を保つことができる。 昨年の同イベントで発表された旧モデルに比べ、新型は自社開発のリチウムイオン電池でパワーアップ。姿勢、走行制御などの向上により、坂道走行やS字平均台走行などが可能になった。さらに、頭部に透光性セラミックレンズを採用したカメラを搭載したことによって、画像認識や撮影も可能だという。
■ムラタセイサク君公式サイト
http://www.murataboy.com/
このムラタセイサク君は、7日まで千葉の幕張メッセで開催されているCEATEC Japan 2006で公開されている。
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