12月1日(金)――BOSE、初のインイヤーヘッドホンを発売――装着感と高音質が魅力
ボーズは12日1日、同社初となるイヤホンタイプのヘッドホン「ボーズ・インイヤー・ヘッドホン」を発売した。価格は15,540円。店頭での販売のほか、直営店や直販サイトでも販売する。
特徴は、まずその装着感。イヤーピースはシリコン製で、根本の部分が膨らんだ独自の形状を採用している。これによって、耳の穴に押し込まずに、耳穴の手前のくぼみにピースを「乗せる」ように装着することができる。くぼみから穴全体を覆うようになるため、遮音性も保たれている。
さらに、音質にも徹底的にこだわった。ボーズ独自の「Tri Port」技術により、ハウジング部に計3つの穴を設け、ハウジング内部の空気を制御。従来のインイヤータイプでは味わえなかった迫力ある低音とクリアなサウンドを実現した。 また、ステレオミニジャックの根元部分にパッシブのイコライジング回路を内臓。プレーヤーの再生音を、イヤホンで聞くのに適した周波数特性に自動調整するという。
ユニットサイズは16mm径。ケーブルはY型で、長さは126cm。専用のキャリングケースを同梱する。
■BOSEホームページ(製品情報)
http://www.bose.co.jp/products/new_from_bose/ie.html


