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2007年03月 アーカイブ

2007年03月04日

2月26日(月)――ZMP、車輪型ロボット教材『e-nuvo WHEEL』発表――工学基礎を学べるお役立ちロボット

ロボットを活用したエンジニア育成カリキュラムや教材などを開発・販売するロボットベンチャーの株式会社ZMPが、ロボット工学実習教材『e-nuvo』シリーズの新しいラインナップ、車輪型ロボット教材『e-nuvo WHEEL』を開発、発表した。

今回発表されたのは、倒立二輪実験(モーター1軸)ができる『基本パッケージA』(13万4400円)と、四輪走行実験もできる(モーター2軸)『基本パッケージB』(17万2000円、2007年3月出荷開始・台数によって15〜25%の割引あり)の2種類。エンジニアとして身につけておきたい工学基礎を学べる教材となっている。

●『e-nuvoWHEEL』のメリット
間接駆動型に比べて機構が単純で、シミュレーションを駆使した、高度な制御理論の適用も可能となっている。理論通りの実装でロボットを制御できる高精度なハードウェアだ。

●『e-nuvoWHEEL』で学べること
組み込みプログラミング(C言語)、電子回路、ハードウェア記述言語(HDL)など、工学基礎演習からMATLAB/Simulinkを用いた高度な運動解析、制御システム設計までを実験&検証によって学ぶことができる。

●2つのパッケージを用意
ジャイロセンサーの情報をもとに倒立姿勢を制御する『基本パッケージA』と、これに加えて四輪走行、二軸独立駆動を可能にする『基本パッケージB』の2種類が用意されている。

●センサなどのオプションも充実
エンコーダーの割り込み処理を高速化するCPLDや、床面のラインを検知するライントレースセンサ、加速度センサ、倒立振子実験オプションなどを加えればさまざまな解析やシミュレーションを行うことができる。

●カリキュラム教科書も順次販売
ハードだけではなく、授業にそのまま使えるカリキュラム教科書も用意される(2007年7月以降随時発売予定)。車輪型ロボット・入門編、運動解析編、学生実験編などが盛り込まれる。


■e-nuvo公式サイト
http://www.zmp.co.jp/e-nuvo

2007年03月11日

3月6日(火)――日本HP、4年ぶりに個人向けデスクトップPCを発売――リビングにマッチするデザインを採用

日本ヒューレット・パッカード(HP)は、個人向けのデスクトップ・パソコン「HP Pavilion Desktop PC」を発売した。モデルは省スペース型の「HP Pavilion Desktop PC s3000シリーズ」と、高い拡張性を持つスリム筐体の「HP Pavilion Desktop PC v7000シリーズ」の2種類で、いずれもリビングにマッチするスタイリッシュなデザインが特徴だ。

個人向けデスクトップPCの発売は約4年ぶり。既に市場に投入している「HP Pavilion Notebook PC」と併せて展開することで、個人向けPCの強化をはかる。

両シリーズともに、リビングルームを意識したデザインを採用。光沢ブラックを基調としたカラーリング、電源を入れると光るブルーLEDなど、洗練された外観を実現している。モニタは、スタイリッシュな19インチワイド光沢液晶「HP w1907 LCDモニタ」、17インチ液晶「HP vp17 LCDモニタ」の2種類の専用モニタから選択可能。いずれのモニタもステレオスピーカが搭載されている。

このほか、モニタの背面には配線をまとめて固定できるケーブルフック、下部にはTV視聴時などにキーボードを収納できるスペースを備えるなど、見た目の美しさと省スペース、そしてユーザーの使いやすさにこだわった。仕様面では、いずれのシリーズももインテル製プロセッサ搭載機種とAMD製プロセッサ搭載機種をラインナップしている。

販売は、HP DirectplusオンラインストアとHP Directplusコールセンターのほか、東京都内のビックカメラ3店に設置した展示スペース「HP Directplus Station」で行う。価格はs3000シリーズが69,300円から、v7000シリーズが74,550円から。

■日本HPのホームページ
http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html

■HP Directplusオンラインストア
http://www.hp.com/jp/directplus/

■HP Directplusコールセンター
03-6416-6777

■ニュースリリース
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2007/fy07-062.html

2007年03月12日

3月7日(水)――アフレル、教育用レゴ「マインドストーム NXT」をCoDenモールで発売――家庭学習用の自律型ロボットキット

レゴ エデュケーション正規代理店のアフレルは3月7日、NTTコミュニケーションズが運営するオンラインショップ「CoDenモール」にて、家庭学習用ロボット教材・教育用レゴ マインドストーム「ホーム・スクーリング・セット」の発売を開始した。

この商品は、レゴジャパン株式会社レゴ エデュケーションより発売中のロボット教材キット「教育用レゴマインドストーム NXT」を素材として、主に小中高校生および親子での家庭学習用にアフレルが開発、昨年12月から発売を開始したもの。CoDenモールでの販売はNTTコミュニケーションズが、購入後の技術的なユーザサポートはアフレルが対応する。

ホーム・スクーリング・セットは全部で4種類。「ホッケーロボ等が制作できる基本キット」「二足歩行ロボット等が制作できる拡張キット」のそれぞれに、プログラムソフトウェアが「初心者用」「上級者用」と用意されている。


■プレスリリース
http://pressrelease-jp.com/press/10138/20070306/

■CoDenモール
http://www.coden-mall.ntt.com/shopping/shop/coden/category/category.aspx?category=410

3月9日(金)――セイコーウオッチ、60面体カットガラスを採用したファッションウオッチを発売――「ビームス」とのコラボレーション企画

セイコーウオッチは、同社のファッションウオッチブランド「ワイアード」から「WIRED featuring BEAMS Concept 2007」を発売した。若者に人気のセレクトショップ「ビームス」とのコラボレーションウォッチで、メンズウオッチとしてはめずらしい60面体カットガラスを採用している。多面体ガラス独特フォルム、見る角度によってその表情を変えるゴールドカラーの文字板、シルバーとゴールドのツートーンカラーをあしらったバンド――、全体として強烈な存在感を主張するデザインだ。

ワイアードは2001年から、若者のファッショントレンドをリードするビームスとのコラボレーションウオッチを販売している。「機能とスタイリングの新しい関係」を提案するワイアード、「“強いこだわり”と“遊び心”」を提案するビームスのコラボレーションは、斬新なデザインコンセプトと機能性の追求によってウオッチの新しいスタイルを生み出してきた。

今回発売された「WIRED featuring BEAMS Concept 2007」は、ビームスの創業30周年を記念したもので、ビームスの“遊び心”と“こだわり”を凝縮したスペシャルモデルだ。価格は50,400円(税抜き48,000円)。全国のビームスショップで発売される。販売数量は300個限定。

■ワイアードホームページ
http://w-wired.com

■ビームスのホームページ
http://www.beams.co.jp

■ニュースリリース
http://www.seiko-watch.co.jp/press/contents.asp?id=A2BA04E5-ACC3-479C-9504-7D9422367101

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