経済産業省「今年のロボット」大賞を表彰・展示公開
経済産業省が主催する「今年のロボット」大賞の展示公開が12月21日(金)、22日(土)にTEPIA(港区北青山)にて行われた。
「今年のロボット」大賞は、世界をリードする新産業創造に向けて、ロボット技術の革新や需要の喚起を目的として、産業・公共・生活分野において、今年活躍した、将来の市場創出への貢献度、期待度が高いロボットを称える表彰制度である。経済産業省がロボット産業を、世界をリードする新産業の一つに成長させるため、ロボット実用化に必要な技術開発や安全性確保の取組を進める活動の一環として、昨年に引き続き実施している。
応募のあった82件の中から、審査委員会による厳正な審査により、今年活躍し、将来の市場創出への貢献度や期待度が高いロボット13件が優秀賞として選ばれ、11月27日(火)に公表された。
表彰式は展示公開に先駆けて20日(木)に行われ、「今年のロボット」大賞は経済産業大臣、最優秀中小・ベンチャー企業賞は中小企業庁長官、日本機械工業連合会会長賞は(社)日本機械工業連合会会長、中小企業基盤整備機構理事長賞は(独)中小企業基盤整備機構、審査委員特別賞及び優秀賞は審査委員長により表彰された。
「今年のロボット」大賞2007公式ページ
http://www.robotaward.jp/


