数々のソーラーカーレース優勝や2003年のオーストラリア大陸横断などで、 世界から注目を集めた玉川大学のハイブリッドソーラーカー。 現在も小原教授率いる玉川ソーラーチャレンジ・プロジェクトは、 太陽光と水素をエネルギー源とする究極のエコカー開発にチャレンジし続けている。
国や国際機関を巻き込んでの巨大プロジェクトだった人工衛星の開発に挑む15歳から20歳の若者たち。 彼らが作り出すのは、 手のひらに乗ってしまうほどの小さな衛星だ。 「衛星いのち」とばかりに開発に青春を賭ける学生たちが、一辺15cmの立方体に壮大な夢を託す。