竹尾 見本帖本店
見本帖本店 http://www.takeo.co.jp/web/shop/
竹尾 http://www.takeo.co.jp/
営業時間:午前10:00〜午後7:00
定休日:土・日・祝日定休日
入場料 :無料
所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
TEL:03-3292-3669 FAX:03-3292-3668
1F ショップ
TEL:03-3292-3631 FAX:03-3292-3632
紙に触れ、紙を楽しんで使うことを知ってもらいたい
明治32年に創業、洋紙の販売・輸出入を手がけてきた株式会社竹尾。
その創業100周年の記念に、平成12年にオープンしたのが神田の見本帖本店である。
1Fはショップとして紙の販売と加工、2Fは紙・加工に関する相談や国内外の見本帳、デザイン書籍、紙を使用したデザイン作品が閲覧できる展示スペースとなっている。
竹尾の常備在庫品のうち350銘柄(3000種類)の紙が一覧できる1F店内。白を基調とした内装と対照的に陳列されたサンプルの色鮮やかなグラデーションが目に眩しい。
A4サイズが壁面の引き出しに在庫として保管、バックヤードには150銘柄(1800種類)の全判サイズの紙も備えてある他、店頭にない商品も取り寄せてくれる。


2Fの展示スペースは訪れた人に紙と印刷・加工に関する情報を提供し、利用してもらうスペースになっている。紙のサンプル以外にもデザイン関係の雑誌・書籍などが並べられ、いずれも落ち着いた雰囲気の中、自由に閲覧できる。バックヤードにも4000冊ほどの書籍が保管され、美術館関係者が閲覧のため足を運ぶこともあるという。

書籍以外にも様々な紙見本帳があり、国内では竹尾の見本帖本店でしか見ることができないという、貴重な海外の見本帳も閲覧できる。

スペース内では紙を使用したデザイン作品が常設展示されている他、デザイナーによるセミナー、紙の印刷・加工技術のセミナーなども行われている。
現在は企画展示として、4月12日(木)・13日(金)・14日(土)の3日間、東京丸の内・丸ビルホールにて開催される「竹尾ペーパーショウ2007 “FINE PAPERS”」の一環として、3月22日から4月14日まで過去7年間の竹尾ペーパーショウがダイジェストで一覧できる「TAKEO PAPER SHOW RANDOM 00-06」を見ることができる。
色鮮やかな作品が目をひく展示スペース内。

また店頭では季刊発行(年4回)のニュースレター『PAPER'S』も配布されている。紙に関する知識や加工技術の情報、エッセイ等が美しい写真とともに掲載された小冊子で、紙に関わる仕事をしている人以外が読んでも楽しめる内容となっている。店を訪れた際にはぜひ入手したい。

デザイナー以外にも、学生、一般企業の販促関係者、印刷関係者、流通業者など、多くの人々が見本帖本店を訪れる。営業時間は午前10時から午後7時だが、午後から夕方にかけて来客が増えるので、ゆっくり相談したい時は午前中に足を運ぶのがお勧めだ。
「訪れるお客様すべてに、素材としての紙の素晴らしさ、そして紙を楽しんで使うことを知っていただきたいと思っています。紙に関することなら何でもご相談してください」とアドバイザーは語る。
「竹尾ペーパーショウ2007 “FINE PAPERS”」
http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2007.html
会期:2007年4月12日(木)・13日(金)・14日(土)10:00〜20:00(初日は18:00まで)
場所:東京丸の内・丸ビル7・8F ホール&コンファレンススクエア
青山見本帖 http://www.takeo.co.jp/web/shop/aoyama.html
営業時間:午前10:00〜午後7:00
定休日:土・日・祝日定休日
入場料:無料
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-46-10
TEL:03-3409-8931 FAX:03-3409-8976






