スガツネ工業株式会社 東京ショールーム
スガツネ工業株式会社
http://www.sugatsune.co.jp/
東京ショールーム
http://www.sugatsune.co.jp/corporate/office/tokyoshow.php
営業時間:午前9:00〜午後7:00
(上記時間外をご希望の方は、前日までにショールームまでお問い合わせください)
定休日:土・日・祝祭日
入場料 :無料
所在地:東京都千代田区岩本町2-5-10
TEL: 03-3864-1122(代)
フロアガイド:
1階 アーキテリア系製品(建築金物)
2階 アーキテリア系製品(建築金物・家具金物)
3階 モデルルーム(住空間・商業空間・オフィス空間)
4階 アーキテリア系製品(空間装備品)
5階 テクノフィールド系製品・アーキテリア系製品(産業機器用 機械部品・家具金物)
6階 つまみ・ハンドル王国

スガツネ製品の「動き」の魅力が体感できる
建築金物・家具金物・産業機器用機構部品の総合メーカー、スガツネ工業株式会社。
創業77年という長い歴史の中で培ってきた独自技術が、オリジナルのダンバー機構「ラプコン」や携帯電話用ヒンジといった国際特許製品を生み出し、世界の一流金物会社からも高い評価を得ている企業である。
そのスガツネ工業株式会社の東京ショールームは国内業界最大を誇る規模。1階から6階まで膨大な数のスガツネ製品が並び、質感やディテールだけでなく、カタログで見るだけでは決してわからない、スガツネ製品の「動き」を確認できる点が魅力だ。


1・2階は建築金物・家具金物を主に展示。スガツネのフラグシップブランド「Zwei L」製品も1階で見ることができる。

2階へと続くLEDで青く光る階段と吹き抜けの壁面
2階では動きをなめらかにコントロールするスガツネオリジナルのダンバー機構「ラプコン」を搭載したソフトダウンステーが壁一面に並んでいる。手動とは思えないスムーズかつソフトな動きには驚くばかりだ。

「ラプコン」の真価は実際にソフトダウンステーを開閉してみて初めてわかる

ハロゲンライトやLEDなどの照明器具コーナーも必見
3階にはキッチンやリビング、オフィス、商業空間などを模したスペースが設けられており、実際に製品を使用した際のイメージが掴みやすいようになっている。


展示物だけでなく、ショールーム内で実際に使用されている階段の手すり、ドアハンドルなどにいたるまでがスガツネの製品なので、ぜひチェックしたい。
隠れた見所はトイレ。スガツネ製品で構成されているのはもちろんのこと、各階、男性用女性用ですべてが異なるインテリアとなっており、サニタリー周辺製品の仕様を実際に試すことができる。

LEDで光る水が、流している間に少しずつ色を変化させる様が楽しめる洗面所

各階・男女別に異なるインテリアのトイレでスガツネ製品を体感できる
4階は空間装備品の展示の他、カンファレンスルームもあり、セミナーや打ち合わせに利用することができる。(要予約)


5階は産業機器用 機械部品・家具金物のフロア。
スライドレール、ハンドル、錠前、丁番、キャスターなどの細かな部品が、壁面や引き出しに標本のようにぎっしりと並べられている。

希望者には、抜群の始動性を誇るDarcorキャスターを使用した台車を貸し出してくれる

「つまみ・ハンドル王国」と名付けられた6階。
その名の通り、つまみとハンドルばかりが壁面いっぱいに並ぶ様子は壮観である。
広々とした室内は、利用者のためのフリースペースとしても貸し出しており、インテリアコーディネイターが打ち合わせに利用したり、インテリアに関するセミナー等が開催されたりすることもあるそうだ。

ショールーム内にはスタッフもいるが、基本的には訪れた人だけで、ゆっくりと製品を吟味することができる。1階から6階まで、展示製品をひとつひとつ丁寧に見ていくと、何時間あっても足らないほど見応えのあるショールームである。
来場者はやはり建築関係者やインテリアコーディネイターなどが多いが、学生や自宅設計の参考にしたい一般人なども見学することができる。希望者は事前に電話で問い合わせてみよう。
つまみ・ハンドル王国
http://www.tsumami-handle.com/
「Zwei L」スペシャルサイト
http://www.zweil.com/
ラプコン搭載シリーズ
http://www.sugatsune.co.jp/lapcon/


